カテゴリー(公明 – 党員会・語る会)

 公明党西尾久支部の党員会を開催しました。内容は本年夏の都議会議員選挙のおいて荒川区選挙区の予定候補者として公明党より公認を受けました「けいの信一」さんとの懇談会です。

1485497369749 党員の皆様からの質問に対し、けいの信一さんからは、公明党が主導して給付型奨学金が実現に向けて動き出したこと、都議会自民党との決裂について、IR法案についての考え方などがありました。

 「話を聞けて良かった、もっと聞きたい」「そういうことだったのか」など、けいの信一さんのわかりやすいお話に感嘆の声が広がっていました。

 けいの信一さんこそ今の都議会に必要な人です。どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

5月度党員会は政治学習会、来年の参議院選挙に向けて平和安全法制の整備や原発、消費税などについて党員の皆様と勉強いたしました。

5e0c43ddae1a91adc25a581c95aa820d 特に安全保障については国会での審議が開始され、国民の皆様も注目をされてるお話です。

1992年成立の国連平和維持活動(PKO)法の時も「戦争に巻き込まれる」など、実態に基づかない一方的な批判が起こりましたが、こうした“批判のための批判”は長続きせず、現在、PKOは国民の大半の支持を受けています。

公明党は他国防衛のための集団的自衛権を認めず、あくまでも憲法の考え方に則った自衛の措置によって国民の命を守ることを目的として法制整備の審議に臨みます。

 おぐ未来フォーラム(きくち秀信区政報告会)を開催しました。お越しいただいた皆様に心より御礼を申し上げます。

IMG_3892 「きくち、頑張れ!きくち、負けるな!」との応援に、胸を熱くいたしました。

 また、私の所属する納涼太鼓大場連の皆さんが荒川音頭を披露してくださり、見事な演奏に会場は盛り上がりました。(私も演奏しましたが、技術の差は歴然でした…)

IMG_3991 昨年は、政務活動費の不正流用をした議員のニュースなどが、世間を騒がせました。

 しかし、私「きくち秀信」は、この1期4年間、荒川区のために、議員の名に恥じない活動をさせていただいたことを、胸を張って、ここにご報告申し上げます。

IMG_4059 北海道にいる私の父や母と同じように、ここ荒川で、私のことを家族のように思ってくださる大勢の方がいる、こんなに嬉しいことはありません。

 どうか皆様の力強いご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 公明党西尾久支部の党員会では、荒川区高齢者福祉課職員の皆様のご協力をいただき、認知症サポーター養成講座を行いました。

 映像や寸劇などを交えての講座は笑いあり納得ありの充実した内容でした。

 日本人の4人に1人が高齢者であり、その高齢者の7人に1人が認知症という時代です。先日、認知症男性の事故で鉄道会社に生じた損害について家族が賠償責任を負うといった判決が出ました。

 認知症の人も周囲の理解と気遣いがあれば穏やかに暮らして行くことが可能です。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

 家族だけが向き合う問題としてではなく、地域で支えあうことができる社会を築いていく必要があります。

写真上、徘徊する認知症男性役の党員さん

写真中、財布を盗まれたと言う認知症女性役の党員さん

写真下、認知症サポーターのしるし、厚労省のオレンジリングを受講者全員にいただきました。

 公明党西尾久支部の党員会に谷合正明参院議員が来てくださいました。谷合議員は公明党の青年委員会顧問であり、前委員長です。

 私の区政報告の後、たっぷりと公明党について話していただき、自己紹介から国政についての様々なジャンルのお話を伺うことができました。

 結党から50年以上経っている日本の政党は3つしかありません。その1つが公明党です。

 考え方の違いはあれど3つの政党に共通していることは地方議会にしっかりと根を張っているということ。

 地方議員・党員・支持者のネットワークが無ければ、いくら国政でパフォーマンスをしても一過性のもので終わってしまいます。

 公明党の根を支える地方議員の役割を深く自覚し、地域への党勢拡大に全力を尽くします。

 党の政策と実績を一人でも多くの人に知ってもらい、党の揺るぎない基盤を構築するため、今月までの3か月間は公明新聞大拡大運動の集中期間となっております。

 激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく情報をお伝えする公明新聞は党勢拡大のバロメーターです。

 この度、私が支部長を務める公明党西尾久支部では、目標であった地域有権者数の1%を達成し、公明新聞に取り上げていただくことができました。

 力強いご支援を賜りました党員・支持者の皆様に心より感謝申し上げます。

 結党50周年の本年は、長期購読の推進とともに日頃から公明新聞の活用を心掛けたいと思っています。

 ムーブ町屋において公明党荒川総支部大会2013を開催させていただきました。

 荒川区議会公明党の保坂幹事長の挨拶に続き、党員さんによる活動報告があり、特別区長会会長の西川区長、鈴木貫太郎都議会議員、竹谷とし子参議院議員と、とても貴重なお話を伺い、時間があっという間に過ぎていきました。

 西川区長のお話ではもったいないことに2度も私の名前を出してくださり、熱心に議員活動に取り組む区議会公明党に感謝しているとのお言葉をいただきました。

 また、鈴木都議からは公明党の50年にわたる歴史から存在意義について訴えていただき、話題となっている猪瀬知事の問題について公明党は追及していく構えであることを伺いました。

 最後に竹谷参院議員より民主党がアピールのために無駄に時間を稼ぎ妨害をしている特定秘密保護法案や公明党が庶民の声を実現するために訴えている軽減税率について、わたりやすくお話ししていただきました。

 明年は公明党結党50周年を迎えます。私も議員力に磨きをかけ、地域の公明党代表との思いで党勢拡大に全力を尽くします。

 公明党西尾久支部の党員会を尾久ふれあい館で開催しました。今回の学習テーマは消費税についてです。政治学習コーナーでは私のつたない学習会のお話を聞いてくださいました党員の皆様、忙しい中をお越しいただき大変にありがとうございました。

 安倍総理大臣は10月1日、予定通り来年4月から消費税率を8%に引き上げるという重大な決断をしました。

 これは民主党政権下で交わされた民主、自民、公明による「社会保障と税の一体改革」の三党合意に基づき実施されるものですが、『何のために、消費税を上げなければならないのか』については、皆様に丁寧にご説明をし、ご理解をいただかなくてはなりません。

 医療、介護、年金などの社会保障全体の給付費はこの20年間で倍増し、2010年には総額100兆円を突破。2025年には総額約150兆円になると試算されています。

 少子高齢化が急速に進展する中、安心して医療や介護サービスを受けられる社会保障制度を整備しながら、増え続ける社会保障費に対応するため、国民全体で負担を分かち合うべく、消費税率を現行の5%から10%まで段階的に引き上げるとの決断がなされ、その増税分は全て社会保障に使われることとしました。

 しかし、「消費税増税分が本当に全額社会保障に使われるのか疑問だ」との声もあります。そこで、公明党の井上幹事長が10月17日の衆議院本会議の代表質問で安倍総理にこの点を質しました。

 総理は「今回決定した3%の引き上げ分の消費税収は、全額社会保障財源化することとしており、これを経済対策の財源に充てることはありません」とはっきりと明言しました。

 一方で、政府・与党は消費増税による景気への影響に対処するため、総額1兆1000億円の税制措置と、5兆円規模の経済対策を発表しましたが、この経済対策の財源については、消費増税分ではなく、最近の経済成長による税収の自然増や24年度決算の剰余金などを最大限活用していくことになっています。

 公明党は責任政党として、国民の皆様が将来にわたって安心して暮らしていける社会へ向けて、その柱となる安定した持続可能な社会保障制度の構築に全力で取り組んでまいります。 

 

 とある建設関係の会社にて、業務の合間にお時間をいただき鈴木かんたろう都議会議員の語る会を開催させていただきました。6期24年の経験は並ではなく、防災や福祉、雇用の問題など話題は様々です。

 私も2年前に同じような形でお話を聞いていただいたことから同行させていただきました。社長さんには公明党の新春賀詞交歓会に来ていただくなど、私どもの活動に大変理解をしていただいております。

 荒川区では区が発注する建設事業の労務単価を前年比6.25%向上させ、建設工事に係る中小企業の支援に力を入れています。

 公明党としても防災・減災ニューディールの視点で公共事業へ投資をし、景気を回復させることを目指しているため、こういった支援を推進しています。

 景気の回復はそれが実感できて初めて結果が出たと言えるものです。これからも地域経済の活性化に力を入れてまいります。

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 昨日は雨の中、尾久西小学校の体育館をお借りして鈴木かんたろうフォーラムを開催しました。お越しいただいた近隣地域の支持者の皆様、鈴木かんたろうへのエールに感謝申し上げます。

 ゲストにJ・荒川マイスター倶楽部会長の岩渕誠様、日本アカデミー賞女優の岸本加世子様、23区区長会会長並びに荒川区長・西川太一郎様、元厚生労働大臣・坂口力様(ご挨拶順)と、とても豪華な応援弁士の皆様にご列席いただきました。

 都議会6期24年の経験と多くの実績を持つ鈴木かんたろう、これからも区民の皆様のために働かせてください。これからもご支援をよろしくお願いいたします。

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