カテゴリー(行事 – 尾久地域)

 第30回尾久っ子ワクワクまつりが開催されました。毎年元気な尾久っ子達のために地域の皆様が様々なブースでいろいろな楽しい取り組みをしていただいております。

 会場のあらかわ遊園グラウンドは前日の雨のためややぬかるみが気になるところでしたが、職員の皆様が土を入れて整備してくださり、無事に予定通り開始することができました。

 西川区長や鈴木都議から尾久っ子へのご挨拶、様々な団体の出し物、ミニSLの試乗などとても賑やかなイベントに子どもたちも大満足でした。

 尾久地区の小学6年生が集まる運動会が毎年体育の日を前に開催されます。今年も6校の小学生が集まる尾久小学校で応援させていただきました。

 学校対抗ということで応援にも熱が入ります。学校ごとのカラーに合わせた鉢巻はもちろん、タオルなどもそろえる力の入れようです。

 それぞれの学校での団結力も高まり、とてもよい行事となりました。6校まつりと合わせて来年も楽しみにしています。

 尾久ふれあい館で尾久納涼祭が開催されました。私が訪れたのは開会の一時間ほど前でしたが、すでに準備は整っており、2学期を前にした子どもたちを待っていました。

 尾久ふれあい館は開設以来、ワーカーズコープさんにお世話になっております。地域のお祭りや歳末警戒などに参加し、積極的にコミュニティーに関わる姿勢に信頼が寄せられています。

 子どもからお年寄りまで、多くの地域住民に親しまれる施設としていくには、建物だけではなく、そこで働く職員の姿勢が重要となります。

 これからも地域に根差した活動で区民に喜ばれる施設としての運営をお願いしたいと思います。

 尾久地域の六校まつりに参加させていただきました。これは尾久、尾久宮前、尾久六、尾久西、赤土、大門の各区立小学校によるイベントで、PTA会長さんたちが発起人として開催された2回目のイベントです。

 尾久小学校には小学生たちが大集合、PTA役員の皆様が各ブースで焼きそば、フランクフルト、かき氷、チキン、飲み物などを振る舞い、ゲームコーナーなども充実していました。

 また、ミニ都電は行列ができるほどの人気で大勢の親子が乗車していました。尾久っ子わくわくまつりでも人気の乗り物です。

 さらには地元消防団の皆様による火災現場の疑似体験ブースなどもあり子どもたちも貴重な経験ができたものと思っています。

 いよいよ夏休み、楽しいこと盛りだくさんだとは思いますが、事故や事件に巻き込まれないように注意して、無事に新学期を迎えましょう。

 「第6回尾久初空襲を忘れないコンサート」が、日本初の空襲被害を受けた地域にある荒川区立尾久小学校で開催されました。

 第一部では、荒川区の三河島で1機を間近で目撃し、鮮烈な印象を受けたことをきっかけにドーリットル空襲の研究をしている柳瀬安正氏に、東京北部を襲ったドーリットル隊の3機の航跡図や昭和17年4月18日の空襲体験談を通して講演をしていただきました。

 当日正午過ぎ、日米開戦から約4カ月後に荒川区尾久地域(旧尾久8丁目・9丁目付近で現在の尾久橋付近)は米軍による空襲を受けました。

 尾久橋町会の町会長で、コンサート実行委員長でもある田村正彦氏は、尾久初空襲を体験した一人で、「コンサートを開催するごとに、新たな証言者が現れて、貴重な情報が集まっている。戦争を繰り返さないために、命尽きるまで、尾久初空襲の事実を伝え続け、そして、この場で伝えられることに感謝しながら生き続けたい」と語っています。

 第2部では、荒川区立尾久小学校による器楽合奏や東京荒川少年少女合唱隊による「ぞうれっしゃがやってきた」が披露されました。

 尾久の原公園でのシダレザクラ祭りは盛況で、ご家族やお知り合いでシートの上で輪になり、多くの区民の皆様が花見を楽しんでいました。

 私たち家族も一つのグループに交ぜていただき、地域の話や子育ての事など楽しいひと時を過ごすことができました。お昼からお酒をいただき、たまの息抜きというのもいいものですね。

 東日本大震災やダイオキシン対策などでここ最近は中止になることがあったこのお祭りですが、環境基準値よりも高い値が検出された部分はしかるべき対応がなされており、それ以外は解放される形で今年は開催されました。

 幸いにもシダレザクラの大部分が植樹されている隅田川の側は環境的にも全く問題がなく、今後もこのお祭りが継続的に開催されることと喜んでいます。

 本日、JR尾久車両センターにてSL「D51 498号機」の火入れ式が行われました。

 JR東日本は東日本大震災より3年の節目に4月以降、復興を後押しするために蒸気機関車を『SL銀河』として釜石線などで運行していく予定で、東北の旅に新たな魅力が加わります。

 3月7日、8日には被災地の50人を乗せたSL銀河が岩手県釜石駅‐東京都上野駅を走ります。その後、14時30分頃には回送となった列車が尾久駅に到着する予定です。

 尾久地域の子どもたちが、主にふれあい館やひろば館、にこにこスクールなどで一生懸命練習をした日頃の成果を発揮する尾久っ子わくわくまつり。今年も晴天の下、開催することができました。

 西川区長を始め、地域の大人たちも焼きそばやたこ焼きなどを提供するなど、子どもたちのために準備をしてきました。

 舞台ではダンスやバトン、歌など多彩な出し物が披露されており、ビデオカメラで撮影する大人たちも大変です。

 中でも荒川区でただ一つのダンス部がある区立第七中学校、今年からダンスが必修となったことから部員も大幅に増加し、明るく楽しそうに踊っている姿に会場も盛り上がりました。

 東京都内でも珍しい部活だと思います。これからも応援させていただきます。

 絶対に風化させてはならない史実が尾久にはあります。昭和17年4月18日、日本で初となる空襲の被害を受けたのがこの尾久地域です。

 昭和20年3月10日の東京大空襲は誰もが知っていますが、日本が受けた初の空襲ではありません。

 昭和16年12月8日に日本軍によって決行された真珠湾攻撃から4ヵ月、その報復としてB25が東京に奇襲攻撃を仕掛けてきました。

 本日のコンサートは第一部は「尾久初空襲の史実」、第二部は平和への祈りを込めた尾久八幡中生による「平和へのコンサート」です。

 主催者である地元・尾久橋町会の田村会長は小学校一年生の時、隣家に爆弾が落とされて3mも飛ばされた体験者でもあります。

 こけら落としとなる尾久八幡中学校の体育館には、悪天候にもかかわらず多くの地域の皆様が来場していただきました。

 平和を希求する民衆の切なる願いを地域の皆様とともに感じあう「尾久初空襲を忘れないコンサート」をこれからも応援させていただきます。

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 区議会公明党は区内20館の設置を目指し、このふれあい館事業を推進してまいりました。幼児から高齢者まで、多くの方々が楽しく参加できる事業や、さまざまな自主活動にご利用頂けます。

 尾久の街における地域コミュニティの拠点、『西尾久ふれあい館』に次いで2館目となる待望の『尾久ふれあい館』がオープンしてより、まもなく1年が経過します。

 先日は記念のイベント『尾久フェス2013』が開催され、尾久地域の皆さんが大勢参加しており、子どもたちは迷路やダーツ、プラ版制作など多くのゲームに夢中で充実した時間を過ごしていました。

 また、尾久ふれあい館は指定管理者である「特定非営利活動法人 ワーカーズコープ」によって運営されており、池田館長とは何度もお会いし、親しくさせていただいております。

 ワーカーズコープは映画の製作・上映なども含む多彩な活動をしています。3月9日(土)には荒川区でも上映されるので私も観に行きます。

↓ こちらのページ、トップに写っているのが池田館長です。http://www.facebook.com/events/527004147322223/

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