カテゴリー(実績 – 荒川区内)

 行政書士会荒川支部からの要望で、区役所内や公共施設にご案内チラシを置いていただくよう区民課の課長さんにお願いしておりました。

 街の法律家として認知度が高まっている行政書士ですが、何をするお仕事なのか知らないという方が多く、暮らしの様々な場面で役立つことを知っていただくことは有益であると考えています。

 このたび、区役所のエレベーター内に掲示していただくなど広報策を実現することができ、行政書士会荒川支部の皆様にも喜んでいただいたことを報告させていただきます。(写真右側、わかりにくいですが…)

こんな時は行政書士にご相談ください。

  • 契約書、内容証明、告訴・告発状、示談書、議事録などで困っている
  • 遺言書、遺産分割協議書、名義変更などで困っている
  • 建設業許可、経営事項審査などで困っている
  • スナック、バー、マージャン店、パチンコ店などの申請で困っている
  • 会社、法人、組合の設立や変更、 融資、会計記帳などで困っている
  • 外国人の方がVISA、帰化申請などで困っている
  • 運送業、倉庫業などの申請、自動車の名義・住所変更、車庫証明などの車の手続きで困っている
  •  「荒川で街コンを」との要望を区の担当所管である観光振興課へ訴え続けて早2年、このたび町屋で開催が決定しました。

     東京商工会議所荒川支部主催、荒川区後援という形で開催するのが「あらかわもんじゃコン」です。当初から区が主催というものではなく、公的な団体を区が支援するという方向で話を進めてきました。

     具体的には区からにぎわいコーディネーターという職員を派遣し、人的支援を行いながら業務のお手伝いをさせていただいております。

     私はこの事業について、地域経済の活性化、街のにぎわい創出、未婚化解消や将来的な少子化対策といった様々な観点で重要な事業であると認識しています。

     今回の取り組みが成功し、次回以降が発展的に開催されることを願い、議会から応援させていただきます。区が後援のイベントですので安心してご参加ください。

    ・・・・・・・東商イベントカレンダーより・・・・・・・

    【日  時】 平成26年10月4日(土)13:30~17:00(受付開始 13:00~)

    【イベント名】「あらかわもんじゃコン!」~もんじゃを囲んで出会いのきっかけに~(9月10日迄は東商会員優先受付期間です)

    【詳細内容】 新たな出会いのきっかけに“もんじゃ”をテーマとしたまちコンを企画しました。“もんじゃ発祥の地”といわれ、約60件のもんじゃ店がある荒川区にとって、もんじゃはとても馴染みの深い、身近な存在です。もんじゃを囲むことで生まれる触れ合いやコミュニケーションこそがあらかわ・下町もんじゃの醍醐味です。もんじゃを楽しみながら新たな素敵な出会いを見つけてみませんか。

    【会  場】 町屋駅周辺もんじゃ店
    町屋駅周辺のもんじゃ店3店舗を順番に回っていただきます。各店舗ではもんじゃ、お好み焼き、おつまみ、2ドリンクをご提供(ドリンクはアルコールまたはソフトドリンクを選択)

    【定  員】 男性:24名 女性:24名(2名1組でのお申込みとなります。)

    【参加資格】 20~39歳の独身の方 ※男女とも2名1組でのお申込みとなります。

    【料  金】 会員料金(税込) 男性 5,000円/人 女性 2,500円/人

    【応募締切】 平成26年9月19日(金)
    但し、平成26年8月25日(月)~9月10日(水)は東商会員の優先受付期間とします。※定員に達しましたら締切とさせていただきます。

    ※お申込みいただきた方には詳細を後日、お送りさせていただきます。

    主催:東京商工会議所荒川支部
    後援:荒川区
    協力:あらかわもんじゃ学研究会・城北信用金庫

     尾久地域にお住まいの方から、知り合いに頼まれたことがあると言われ、要望を承りました。よく利用する近所の公園に時計が無くて困っているということです。

     場所は町屋7丁目の区立荒木田公園。さっそく現場を確認し、道路公園課へ要望いたしました。

     予算や優先順位などがあるものの、設置していただけるとのことでしばらくお待ちいただいておりましたが、無事に設置が完了しました。

     私たちは荒川区民の代表であり、住んでいる地域のことだけをやっているようではいけないと常々思っています。

     また、せっかく受けた自分への要望ですので人任せやたらい回しにしていると受け止められることのないよう誠心誠意お応えさせていただきます。

     2012年の決算特別委員会では、障がい者福祉作業所における利用者の工賃アップについて取り上げました(2012.9.27投稿ブログ⇒http://www.komei.or.jp/km/arakawa-kikuchi-hidenobu/2012/09/27/%e9%9a%9c%e3%81%8c%e3%81%84%e8%80%85%e7%a6%8f%e7%a5%89%e3%81%ae%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%82%92/)

     障がい者の方が一生懸命作ったものだから買うという購入動機も大変にありがたいのですが、製品の品質向上を図り、一般の類似製品と変わらないものを作り上げることできれば、工賃アップにつながり、利用者や保護者の皆様に喜んでいただけると考えています。

     そのために私は経営コンサルティングを導入し、選択と集中による事業の見直しや商品開発といった経営の視点を取り入れるべきであると提案しました。

     そして本日、株式会社FVPさんの協力によって、区内事業者の皆様を対象に荒川区障がい者福祉課による第一回セミナーを開催することができました。

     計算機を片手に具体的に目標の工賃を得るにはどういった計画を立てなければならないのか等々、私もコンサルティングのいろはを体験させていただきました。

     来月の一般質問でも、障がい者福祉政策の推進について取り上げる予定です。しっかりと勉強させていただきました。

     ARAKAWA 1・1・1ギャラリーでは来週、「ブータンの笑顔 荒川の笑顔」と題し、写真展が開催されます。

     この写真展は私がちょうど1年前の本会議で提案したものです。↓ http://www.komei.or.jp/km/arakawa-kikuchi-hidenobu/2013/02/28/%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%80%80%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e5%bf%97%e5%90%91%e7%b7%a8%e3%80%80part3/

     荒川区が進めるGAH(グロス・アラカワ・ハピネス)については経済的な指標で幸福の価値は決まらないという考えから生まれたものであり、世界最貧国と言われるブータンのGNH(グロス・ナショナル・ハピネス)を元に荒川区自治総合研究所で研究されています。

     私もブータンの地を訪れ、教育現場の視察や村でのホームステイ、県知事さんと懇談などの経験をさせていただきました。

     また、JICAとの個人的なつながりから青年海外協力隊としてブータンへ派遣されていた写真家の関健作さんともつながりがあります。→ http://kensakuseki.com/

     今回はその関さんの力をお借りしてGAHという言葉や考えを区民に知ってもらう機会にしていただけるようどうか皆さん、ARAKAWA1・1・1ギャラリーに来てください。一緒に幸せについて考えましょう。

    日時:2月17日(月)~23日(日) 9:00~17:00

    場所:サンパール荒川2F ARAKAWA1・1・1ギャラリー(荒川区荒川1-1-1)

    ※ 最終日の2月23日は13:30から3F小ホールにて関さんによる講演会があります。(申し込みは5615-4884)

     区への関心度の向上と郷土への愛着の深化を図るため発行したあら坊ナンバー(白ナンバー)」は、好評のうちに約2年で限定数1,000枚の交付を終了しました。

     私は、他の車種のナンバーについても「あら坊ナンバー」を発行してほしいという区民の方からの要望にお応えするため、これについて継続・拡大するよう議会で取り上げました。

     その結果、「あら坊」と新キャラクター「あらみぃ」の「あら坊・あらみぃナンバー」を、荒川区のシンボルキャラクターとして継続的に利用し、125ccまでの原動機付自転車(桃・黄・白)で発行することが決まりました。

     たくさんの御応募お待ちしています。以前の投稿はこちらから ↓ ↓ ↓

    あら坊ナンバープレート 終了待った!!

     通常の携帯電話回線とは異なる回線でインターネット通信することにより、より安定的な通信環境でスマートフォンやタブレット端末等を利用することができるのがWi-Fiです。

     東日本大震災において、携帯電話回線がつながらない状況の中、通信インフラとして機能したことも確認されています。

     私は昨年の本会議で、若者の住みよい街づくりを推進するため、区内の施設にWi-Fiスポットを設置するよう求めてきました。

     その結果、平成25年度末までに本庁舎、文化・スポーツ施設、ふれあい館等31施設に設置することが決定、利便性と区民サービスの向上を実現することができました。

     本年2月に行われた本会議で私は、若者に対する就労支援の強化について質問し、若年者向けの専門就労相談窓口を設置するよう求めました。

     現在、荒川区では「わかもの就労サポートデスク(個別相談)」を開設し、相談員がキャリアカウンセリングや就職活動に関するアドバイス、就職前後の悩み相談等にお答えしています。

     自分にはどんな仕事が向いているのかを知りたい方、就職をしたいけれど何から始めればよいかわからない方、履歴書の書き方や面接のアドバイスが欲しい方・・・等、こういった「働く」に関する悩みをお持ちの方は是非一度お越しください。

     きっと役立つヒントが見つかります。事前予約は必要ありませんので、お気軽にお越しください。

     若者の選挙離れ、政治離れがささやかれる中ですが、荒川区議会最年少議員として若者の声を区政の場へ届けることも私の役割と強く認識しております。今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。

    街の法律家として身近な暮らしの問題についての相談に応じてくださるのが行政書士の皆様。荒川支部の方々とは毎年意見交換会を持たせていただいております。

    その中で要望があったのが区のホームページについてです。リンク集に税理士会荒川支部があってなぜ行政書士会荒川支部がないのか。この区民の声を行政へとつなげ、荒川区広報課が動きました。

    議会でこのことを取り上げた結果、年内にリンク集の考え方を定め、載せる情報を整理し、行政書士会を含むそれに相応しい団体もリンクを張ることとなったのです。

    区民と区政のパイプラインとしての行動が、また区政を動かしました。これからも多くの区民の皆様からの声を聴き、その声を行政へとつなげ形にしていきます。

     先日の予算特別委員会で私から発言いたしましたエレベーターの閉じ込め対策について、まずは区役所庁舎内からチェア型の備蓄ボックスが設置されました。

     今後は区の公共施設やマンションなどに拡大していくよう推進していく考えですが、荒川区の場合は高層マンション居住者が増えているものの他区に比べて少数なので、まずは意識啓発が必要です。

     その上で、区民のニーズに応え、区における助成制度の創設などを提案していきたいと思います。

     いずれにしても「安心・安全の荒川へ」一歩前進、声が形になりました。

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