カテゴリー(実績 – 教育・子育て)

【尾久小 熊の渡し商店街】

 尾久小学校の児童たちが通うこの通りは道幅が狭いにもかかわらず、車や自転車の交通量が多い通学路です。

 ここはストップマークの路面表示塗装を行い、警察の警備も強化しています。

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 若者の無免許・居眠り運転により、児童2人と妊婦の3人が死亡、7人の児童が重軽傷を負うという京都府亀岡市の事故を受け、私は昨年5月、『通学路の交通安全対策強化を求める要望書』を作成し、区議会公明党として西川太一郎区長に提出しました。

 その後、小学校学区域ごとに通学路の安全総点検が行われ、対策が講じられており、その成果(全8ヵ所)を報告させていただきます。

 これからも荒川区の子どもたちが安心して学校へ通えるよう、交通安全対策の強化に力を入れてまいります。

【尾久西小 横断歩道敷設】

 正門から西に向かう道路に300m程の間、横断歩道がないため新設しました。

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 都電は荒川区のシンボル、とても便利な乗り物で多くの方に利用されています。

 都電荒川線という名称がついた理由は、全30駅のうち14駅が荒川にあるということもありますが、荒川区の公明党議員がその昔、都電存続のために尽力したことも大きな要因です。

 都電の荒川遊園前をよく通行する若いお母さんから「ベビーカーの車輪が線路に挟まってしまうので何とかして欲しい」という要望をいただきました。

 調べたところ都電には線路と車道が交差する場所が41ヵ所あり、ベビーカーの車輪が挟まるような場所はこの1ヵ所のみで後は安全であることがわかりました。

 道路公園課の方から都へ要望していただき、アスファルト部分を削ることで危険を回避できるよう工事していただきました。

 事故の未然防止と子育て世代の安心サポートということで、要望された方には大変喜んでいただくことができました。

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 区立尾久西小学校の裏門付近にカラスが巣を作り、地域の方がお困りとの声を聴きました。

 すぐに撤去していただきましたが、これについてはしばらく様子を見る必要があります。カラスはとても賢い動物です。

 数日後、近所に住む方を改めて訪問した際、撤去以降ではカラスの様子も見られないということで安心しました。

 どこか人に危害が加わらないところに巣を作ったのでしょう。これで子どもたちも安心して学校生活を送ることができます。

 小さな声を、聴く力。お困りのことはどんなことでも、暮らしの相談窓口・きくち秀信まで。

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 昨年の第4回定例会におきまして、私は「経済力に左右されずに、誰もがスポーツを享受できる環境をつくる」ため、青少年のスポーツ活動支援について取り上げました。

 そして本日の区議団会議の場で、本年の第3回定例会において「荒川区青少年スポーツ活動支援補助金交付に関する要綱について」という案件が提出される予定となっている報告を受けました。

 これは、区内のクラブチーム等でスポーツを行う青少年が、全国大会等へ区を代表して出場する際に、経費の一部を助成するための要綱を制定・支援するというものです。

 昨日から9月8日にかけて、第6回目となるFIFA U-20女子ワールドカップが日本で開催されています。2年前の前回大会では惜しくも予選リーグ敗退となりましたが、今回のヤングなでしこは初戦を4-1で快勝、日本中の期待が高まっています。

 また、本日は東京・銀座でロンドンオリンピック日本代表のメダリストたちの凱旋パレードが行われ、荒川区出身の北島康介選手などが参加、あの興奮を思い起こさせていただきました。

 願わくは2020年にここ東京でオリンピックを開催し、荒川区のスポーツ少年・少女たちが大活躍してくれることを期待しています。

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 不況の影響から子どもを預けて働きたいという女性が増加しています。

 これにより保育園に入りたいという希望を持っていても入ることのできない待機児童の問題が深刻化しており、来年度も区内の状況は好転が見られない見込みとなっておりました。

 この問題の解消のため私は、昨年の決算特別委員会で東京都独自の基準を満たした認証保育所をより積極的に活用するように区へ要望いたしました。

 認証保育所の利用料は5~7万円であり、保育園の平均利用料よりも3~5万円も高いことが利用しにくい大きな理由でした。

 しかし、来年度は保育園への入園が見送られた保護者が認証保育所を利用する場合、この利用料の差額を区が補助することを決めました。

 それが来年度主要事業の認証保育所等保育料負担軽減補助の拡大であり、予算額は3550万円です。

 待機児童解消のための認証保育所の積極活用は、私の選挙時における区民の皆様とのお約束であります。

 少子高齢化社会を乗り越えていくにあたってこれからも働く女性の子育て支援に全力を尽くします。

 東尾久四丁目児童遊園に新しい遊具を設置することができました。

 これはこの児童遊園をよく利用する地域の方からの要望によるもです。このスペースには以前、遊具があったのですが古くなったため撤去されたままになっていまいした。

 公園緑地課へ相談したところ、遊具の設置を検討していただき、バネ遊具2台の設置に至ったものです。

 小さな子ども達に大人気とのこと、さっそく利用者第一号の喜びの様子を写メールで送っていただきました。

 木造密集地域が多い荒川区にとって児童遊園やグリーンスポットは防災上の観点からも大切なスペースです。平常時には区民の皆様の憩いの場として利用していただきたいと思います。

 公明党荒川区議会議員団は放射線量の測定について、専門機関である首都大学東京と十分に協議し、専門家による測定を行うこととし、測定結果については区民に速やかに、解りやすく知らせることなどを区に対して要望してまいりました。

 区は現在、国のガイドラインに基づき、空間線量を測定し、測定結果をホームページに公表しています。現在、健康に被害を及ぼす数値は検出されていません。

 この度、更なる安全性の確認を行うため、小中学校、保育園、汐入こども円、認証保育所、認定こども園、計76件で給食の放射線量を測定することとなりました。安心して給食が食べられるよう測定結果を速やかに公表してまいります。

 【測定検査の概要】
(1)測定日          平成24年2月13日~
(2)測定検査実施機関  公立大学法人 首都大学東京に委託し実施します。
(3)対象品目        牛乳を含む調理済の給食1食分
(4)測定検査件数     76件(小中学校全校(夜間学級含む)、公立・公設民営・私立保育園、汐入こども園、認証保育所、認定こども園で、それぞれ1回実施)

※ 13日から16日まで40件の測定をした結果、健康に被害を及ぼす数値は検出されていません。

 子どもの遊び場所が少ない、居場所がないとの声を受け、平成18年第3回定例会において、公明党荒川区議会議員団がいち早く議会へ提出した放課後子どもプラン事業。

 平成19年より本年度までに区内7校で実施されています。そしてこの度、平成24年4月から新たに2校で実施することが決定しました。

 公明党は放課後の子どもたちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参加を得て、子どもたちが遊びをはじめ、勉強やスポーツ、文化活動などを行うことができる環境整備を推進してまいります。

実施予定校   ・     第九峡田小学校   ・     尾久第六小学校

※     尾久第六小学校内で実施している西尾久学童クラブ分室は、平成24年3月末をもって廃止となります。

対象学年

1〜6学年

実施時間

学校授業日:放課後から午後6時まで

学校休校日:午前9時から午後6時まで(土曜日は5時まで)

費用

保険料:児童1人あたり年額800円程度

活動に必要な材料費

荒川区では地域防犯の基地として、全小学校にスクール安全ステーションを設置し、安全推進員やパトロール員を配置しています。

荒川区立尾久西小学校のある安全推進員さんは長きにわたり、子どもたちの安全を見守ってきました。

ある日の勤務中、いつも気にかけていたツゲの木に張り紙が。この木は夏あたりから枯れかけていたところを、地域の方と一緒に手入れをし、やっと葉の色も元に戻ってきた木。

このままではみんなで育てた木が撤去されてしまう、何とかしてもらいたいという切実な声を聞き、急いで現場へ直行しました。その場で公園緑地課の方と電話で話をし、事情を説明し一度保留の上、再度検討してもらうことに。

後日、担当者から連絡があり、学校や地域の関係者からも話を聞き、副え木で支える手を施すことで撤去の計画を変更することができました。

今では張り紙も剥がされ、前よりも元気になったように見えます。(気のせいだと思います。)

たかが一本の木と言われてしまうかもしれませんが、思い入れのある方にしてみれば大切な木です。私もその思い入れのある一人となってしまいました。

いつまでも元気な姿で子どもたちを見守ってほしい、とても清々しい気持ちでその場を後にしました。

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荒川区 菊地秀信
kikuchi621@hotmail.com