カテゴリー(行事 – 荒川区内)

 荒川区高年者クラブ連合会主催による、地域ぐるみ大運動会が開催されました。昨年は台風の影響で中止となりましたが、今年は台風でもやろうという気概だったとのことです。

20170920_092905 会場の荒川総合スポーツセンター大体育室は割れんばかりの熱気につつまれ、尾久、町屋、荒川、日暮里、南千住の各支部ごとに整列しての開会式が行われました。

 慶野都議からは生涯青春の心意気で頑張ってくださいとのエールがあり、午後3時半まで競技が続きます。

 どうか皆さんお怪我のないように、楽しいイベントとしてください。

 第9回あらかわバラの市の開会セレモニーが都電町屋電停の隣で行われました。早いもので来年で10周年を迎える荒川区の恒例行事です。

18556418_293241051133966_4892142558012101096_n 都電沿いに咲き誇るバラの花、そしてバラの鉢を買い求める人たちの行列、さらにはバラ関連の商品が並ぶブース、とても盛況でした。

 私もいつも懇意にしてくださっているセキヤさんのローズフィナンシェ、天ふじさんの天バラ天むす、増田園さんのバラ紅茶などを購入させていただきました。

20170520_103713 地域商店街の皆様の工夫を凝らした商品、私には到底思いもよらない商人の発想に感服致しました。

 上着を脱いで行ったせいか、「菊地さん、スリムになったね」などと言っていただきました。

 紅茶はともかく、天むすとフィナンシェで元の体重に戻らないように、梅の湯さんのバラ風呂で汗を流そうかと考えている所です。(すでに天むすをひとつ食べた段階で撮影)

 東京(まち)創り研究会新春の集いへ。この会は西川太一郎荒川区長を特別顧問とした西川区長を応援する区民の集いです。

1486192955348 国会、都議会、区議会の自公民それぞれの議員や各種団体の皆様など、毎年多くの方でラングウッドの最大規模の部屋が埋め尽くされます。

 第一部の講演会の中で「けいの信一」さんが鈴木都議の後継として紹介され、第二部では太田前国交大臣や鈴木都議から紹介されたことから、しっかりと「けいの信一」さんを知っていただくことができました。

 荒川区人権週間講演会へ参加させていただきました。講師は元サッカー日本代表の釜本邦茂さんの姉でもある釜本美佐子さんです。

1481515385220  釜本美佐子さんは大学卒業後、ツアーコンダクターとして海外で活躍していましたが、1994年に網膜色素変性症と診断され、2012年に失明しました。

 失明する不安の中、知人の誘いで海外でブラインドサッカ―を視察。1481515386046そこで、選手たちのはつらつとした姿を見て感動し、2002年に日本ブラインドサッカ―協会を立ち上げました。

 ブラインドサッカ―は、アイマスクをつけた5人制のサッカ―で、鈴のような音がなる専用のボールを使うスポーツです。

 釜本さんは、ブラインドサッカーについて、立場の異なる人を理解し、多様性を認め合う社会づくりのために役立てたいと力強く仰られていました。

 失明をしたことをプラスにとらえ、おかげで世界が広がったと述べられていたのが印象的でした。

 10月15日(土)、16日(日)に、日暮里駅前イベント広場において、第62回日暮里マルシェが開催されました。今回の日暮里マルシェでは、「北海道・くしろ 旬!秋の味覚市」と題して特別区長会が進める全国連携プロジェクト推進事業が実施されました。

1476686625526 JR山手線・常磐線、京成線、日暮里・舎人ライナーが交わる日暮里駅前でのイベントということで、家族連れを始め多くの方々が来場し、私も長男とともに「星空の黒牛」の鉄板焼きや北海道クリームコロッケなどをいただきました。

 釧路町のマスコットキャラクターでエゾフクロウの「ガッホくん」と、鶴居村のたんちょう鶴をモチーフにした「つるぼー」が、荒川区の「あら坊」と一緒にイベントを盛り上げ、来場した子どもたちの人気を博しました。

都電落語会2周年感謝イベントへ。都電落語会とは、2014年8月22日、チンチン電車の日よりスタートし、毎月1回都電を貸し切りにし、都電に揺られながら、伝統芸能である落語を味わう、新たな移動型の寄席です。

14087220_1091003624314691_1545207511_o サンパール荒川大ホールで荒川区の観光大使である三遊亭好楽師匠のトークショーがあり、台風が東京に直撃するという中ではありましたが、大変に盛り上がりました。

ちなみに昨年のあらかわ遊園で行われた都電落語会のイベントも大雨でしたが、うれし涙と笑い飛ばすたくましさに会場は笑いに包まれました。

最後に林家こん平師匠が闘病中にも関わらず有名なチャラーンで締めてくださいました。

 荒川コミュニティカレッジは、「荒川区生涯学習推進計画」の重点目標の一つである「人材育成と地域活動へのしくみづくり」を着実に進めて行くために、平成22年10月2日にスタートしました。

20160731_101718 (1) ここは様々な世代が学びを通して仲間づくりを進めながら、地域活動を行うために必要な知識や技術を身につける人材育成の場です。

 校長である西川区長は、地域で学ぶことの重要性やいつまでも学び続けることの意義についてお話していました。

 受講生の皆様の学びの成果をお披露目する学園祭、盛況に開催されました。

下町の名物に「ホウズキ市」や「朝顔市」がありますが、今やそれと肩を並べる勢いのイベントが荒川のバラの市です。荒川バラの市も今年で8回目となりました。

13173450_2003168003241611_7368290234272690014_o荒川区公明党は、都電荒川線沿線にバラを植栽し、観光資源として大切にしていくべきであると主張し、都電とバラのコラボレーションで荒川区の活性化を図ってきました。

本年5月14日には、区内外から大勢の方々が町屋駅周辺にお集まりいただき、用意したバラの鉢もすべて完売となりました。

イベントは大盛況で幕を閉じましたが、これからも都電沿線のバラをお楽しみください。

30回目となる記念の川の手あらかわ祭り、今日は子守りdayということで長男と一緒に参加しました。

13071926_1011875182240838_8898549699378421981_o毎年、荒川区の友好交流都市が汐入公園に集い、物産販売などのブースが所狭しと並びます。

強風注意報が発令される中、大勢の区民の皆さんが食べ物や飲み物を購入し、団らんの輪が広がっていました。

活気に満ちあふれたこの祭りが40回、50回と続いていくことを念願いたします。

基礎学力定着支援のボランティアとして毎週火曜日に行われている寺子屋へ。今日の教室は尾久ふれあい館和室ということで、寺子屋という言葉により近い雰囲気でした。

1455228568712明治時代に学校ができる前は、武士がボランティアでまちの子どもたちに学問を教えていたと思うと、本当に学校はありがたいなと改めて感じます。

また、何かしらの事情で学校へ行けていない子どもたちのための支援も必要です。

あらゆる子どもたちに平等に学びの場を提供することが大人の務めです。

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