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 委員会構成も新しくなり、これから1年間は健康・危機管理対策調査特別委員会の委員長として運営にあたります。本日はその実質的な第1回目の審議で、夏の省エネ対策について質疑がありました。

 各議員は常任委員会と特別委員会それぞれにおいて、何かしらの委員会に所属します。常任委員会で取り扱う事項の中から集中的に審査する必要があるものを特別委員会で取り扱います。

20170609_110548 当委員会は以下の事項について取り扱います。

・新型インフルエンザ対策に関すること
・放射能汚染による被害対策に関すること
・エネルギー・節電対策に関すること
・地域防犯対策に関すること
・東京女子医科大学東医療センターの移転計画に関すること

 生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義の公明党。区民の幸福のために全力を尽くします。

 荒川区議会を代表して、福祉区民生活委員会の委員長・副委員長が当委員会に出席しています。今日は今年度の報告や来年度の計画について協議しました。

1490586175537 今年度の募金収集金額は、14,072,455円です。町会自治会の皆様方の真心に深く感謝申し上げます。これらのお金をひとり暮らし高齢者や在宅障がい児の方々への支援や地域福祉活動に活用します。

 来年度からは子どもの貧困対策として、ひとり親家庭の夏休み親子レクレーション事業が始まることから、私からは現在ある子どもの居場所づくり事業との連携や協力団体同士の意見交換会の実施などを要望提案しました。

 歳末助け合い運動の実施委員会へ。福祉区民生活委員会の委員長は実施委員のため、現在の募金の状況と使い道について説明を受けました。

1482464861572 この募金は町会や自治会の皆様にお声がけをして、集まったお金を高齢者の一人暮らし世帯や障がい児のために地域福祉として配分されるものです。

 真に必要としている方のところへ届けられるよう、注視してまいります。

0b75dc51d4e698d5748af9d08aa05229 ACCは、荒川区における芸術文化の振興を図り、もって地域社会の発展と区民生活の向上に資することを目的として、昭和63年8月1日に荒川区によって設立されました。

 設立に際し区から基本財産として2億円出捐され、さらに平成3年に5億円に増資されて現在に至っています。平成24年4月1日、公益財団法人に移行し、公益財団法人荒川区芸術文化振興財団(Arakawa City art Culture promotion foundation 略称:ACC)と改称しました。

f992dd944abf3d54690695e35f0e3cf9e6074550 このたび私は財団評議員会の議長として選出していただき、初となる会合が行われました。今回は財団の事業や財務について評議員の皆様からご意見を伺い、今後の運営にいかすため会合が持たれました。

b675aa05bbf908c73f217ed3282fb2247a0d9f84 区民の生活に潤いを与えるのが芸術であり文化であると思います。会の益々の発展を目指し、全力を尽くします。

 緊急議会運営委員会が開催されました。内容は北朝鮮の核実験に対する抗議決議についてです。

web_00079_png 9月9日、北朝鮮が5度目となる核実験を実施したと発表しました。我が国並びに国際社会が、北朝鮮に対し再三にわたり強く自制を求めていたにもかかわらず、実験が強行されたことは、我が国の安全のみならず、広く国際社会の平和と安定に対する重大な脅威であり、断じて容認できません。

 本件は9月14日に9月会議を再開し、対応する予定です。荒川区議会は北朝鮮に対し、このたびの核実験に厳重に抗議するとともに、すべての核兵器開発を即時停止するよう強く求めます。

今年度は公明党荒川区議会議員団の副幹事長として議会運営委員会に参加しています。今日は開会から閉会までだいたい10分くらいでした。

1-議会―打合せ1議会の運営に関わること、というのがこの委員会の取り扱う内容なのですが、現在は議長からの諮問もないので翌日の本会議における内容の確認程度です。

この業界は手続きが重要なので、幹事長会でも、議会運営委員会理事会でも、議会運営委員会でも、全員協議会でも同じようなお話がテーマになります。変えられるところは変えていきたいですね。

 民生委員推薦会へ。年齢等の退任に伴い、新任の委員さんについて、それぞれの状況を確認し、委員として承認をいたしました。また、留任の方についても引き続きお願いすることとなりました。

image 民生委員については、社会奉仕の精神をもって,生活困窮者や母子世帯などの保護指導にあたり,社会福祉の増進に努めるのを任務とする者と定められており、その職責は大変に重要なものと認識しております。

 私は福祉区民生活委員会の委員長として、推薦会に出席し、お一人お一人の状況を確認させていただきました。

 健康・危機管理対策調査特別委員会が開会されました。今日の案件は平成28年度夏の省エネ・節電対策についてです。

img_news 私からはエコポイントによる事業や環境問題への関心を高める工夫についてや、民間事業所の協力体制、ライトダウンフォトコンクールの参加者拡大についてを質問させていただきました。

 区では打ち水や節電などを積極的に行い、省エネ活動を実施しています。ふれあい館等の公共施設を避暑地として家の電力を節約することで、地域コミュニティの活性化にもつなげる元祖・本家あらかわ街中避暑地の取り組みは定着してきています。

 今期は会派を代表して議会運営委員会の所属となっており、初の委員会へ参加致しました。

2-議会―議運 続いて、午後には委員長会があり、これには議長・副議長と荒川区議会の9つの委員会から委員長が参加。手続き上、必要なことはわかるのですが、2つの会議の内容が重なっていることや短時間で終わることなどを考え、より効率的に行うことができるのではないかと感じたので、将来的に改善を提案したいと思います。

 議会改革への要請が強まる中、他の議会も参考により良い形を目指していきたいと思います。

 本年度は荒川区清掃審議会の委員として、荒川区一般廃棄物処理基本計画の改定について審議を行っています。先日の第三回の審議会におきましては、基本的な考え方として答申案について意見交換を行いました。

1457659387377 審議会前日に大田区議会予算委員会で食品ロスと鬼ごっこを組み合わせた小学生向けワークショップについて、公明党議員から提案があったのを傍聴させていただいており、私からはそのことをお話させていただきました。

 どのような素晴らしい取り組みも楽しくなければ長続きしません。形だけでなく、子どもたちがその大切さを実感し、親をも動かすような取り組みが実のあるものであると思います。

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