思いもよらぬ優秀賞受賞という形で幕を閉じた日本最大の政策コンテスト・マニフェスト大賞への応募でしたが、実はもう一つの団体からも応募をしておりました。

45681239_1927793283963689_6951086474708123648_n全国若手市議会議員の会の東京ブロックでは、政策立案スキルを磨くため、有志で集まった若手議員がプロジェクトチームを作って勉強しています。一つの区切りとしてこれまでの取り組みをまとめて応募したところ、こちらも優秀賞に選ばれました。

党派を超えて、これまでの経歴などを問わず、多くの学びを得ることができる会なので、これからも様々な取り組みの良さを荒川区へ持ち帰りたいと思います。

received_35147128873590611月9日、第13回マニフェスト大賞が六本木ヒルズで開催されました。ここには2242件の応募の中から優秀賞に選ばれた36の個人団体が参加、その中から部門ごとの最優秀賞と日本一のグランプリが発表されました。

公明党荒川区議会議員団はマニフェスト推進賞の優秀賞をいただき、以下のように講評していただきました。

20181110065424▽優秀マニフェスト推進賞<議会部門> 北川正恭 審査委員長、早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問

■公明党荒川区議会議員団

過去の 2012 年から、今後の 2022 年まで見通した取り組みである。「あらかわ公明ビジョ ン 100」「あらかわ公明アクション 111」「あらかわ公明ボイス 123」として、区の職員にはない生活者の視点を重視した提言と検証を行っている。received_171798580438501議会での発言が議員個人としての提案要望になりがちであったところを、団体政策懇談会、部別政策懇談会、ローカル・マニ フェストの作成、区長への要望書提出などを会派として行うことにより問題意識の共有化を図るなど、体系立てられた活動が賞賛に値する。

今回の受賞を励みに、また更なる高みを目指して、これからもより良い荒川区のために全力を尽くしてまいります。応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

received_2142850952634072マニフェスト大賞プレゼン研修大会が開催されました。これは第13回マニフェスト大賞の優秀賞受賞36団体のうち27団体がそれぞれの取り組みを3分間で発表する大会です。received_190988845155198

全国には様々な取り組みがあり、議会や市民団体、NPO法人、大学生、高校生など、とても勉強になりました。

荒川区議会でも取り入れて、区民生活の向上につなげていきたいと思います。 received_744957032537265

 

IMG_3256決算に関する特別委員会では、平成29年度決算の認定について採決があり、認定することとなりました。

荒川区は健全な財政運営により基金を積み増し、公明党荒川区議会議員団が要望している首都直下型地震や高齢化社会、施設の老朽化などへの備えをしっかりと行っていることを高く評価し、私たちは認定することに賛成といたしました。

43554510_1891117307652553_7647255030772269056_n公明党東京都本部の議員総会が開催されました。ここでは先の全国総会で党代表に選出された山口議員の挨拶があり、高木議員が都本部の代表に選出されました。

高木代表からは思いがけずも私たち公明党荒川区議会議員団がマニフェスト大賞の優秀賞を獲得したというお話があり、紹介していただきました。荒川を手本に、とのお言葉はとても励みになります。

20181011_113930また、議員歴24年の同僚議員も、議員総会で荒川区がここまで褒められたことはないと喜んでおりました。

さらに先日は都政新報の取材を受け、記事を掲載していただきました。プレゼン研修大会に向けて準備を進めています。

 

日本最大の政策コンテスト「第13回マニフェスト大賞」において、私たち公明党荒川区議会議員団がマニフェスト推進賞の議会部門で優秀賞を獲得しました!!award13th_bosyu_a

今回の応募は2242件で、10月2日に発表されたノミネート109件は過去何度も受賞している強豪ぞろい、ノミネートされただけでも驚いておりましたので、優秀賞36件に選んでいただいたことは未だに信じられません。

11月9日には六本木ヒルズにおいて授賞式が行われ、優秀賞の中から7部門それぞれの最優秀賞とたった一つのグランプリが発表されます。最優秀賞者によるプレゼンテーションもありますので、しっかりと勉強させていただきます。

私たちの地道な取り組みがこのような形で評価していただいたことを本当にうれしく思います。これまで支えていただいたすべての皆様に感謝申し上げます。

詳しくは今朝の毎日新聞でhttps://mainichi.jp/articles/20181006/k00/00m/040/020000c

2018.9

43120742_960797574130000_3141610522227507200_n各務原市の宇宙航空博物館では「岐阜県の航空宇宙産業について」と題し、全国若手市議会議員の会OBの浅野各務原市長の講演を聴かせていただきました。

岐阜市に移動して金華山をくり抜いた巨大ドーム水源地である「鏡岩水源地」の現地視察を行い、1300年の歴史を誇る「長良川の鵜飼」について宮内庁式部職の鵜匠さんに解説と実演をしていただきました。

地域の資源を活用する一つの方法としてとても参考になりました。

公明党荒川区議会議員団が第13回マニュフェスト大賞のマニュフェスト推進賞(議会部門)にノミネートされました。今回は2242件の応募に対して109件がノミネートされたということで、私たちの取り組みが評価され、とてもうれしく思っております。

評価された主な取り組みの内容は、「あらかわ公明ビジョン100」「あらかわ公明アクション111」「あらかわ公明ボイス123」と、区の職員にはない生活者の視点を重視し、提言・更新する作業を行ったこと、前回のローカルマニフェストの検証作業を経て、4年に1度実施される区議会議員選挙において、これまでの実績とこれからの政策を明確にしたことです。

DSC_6605公明党区議団の磨き抜かれた政策と豊富な実績を武器に、明年の荒川区議会議員選挙に全力を尽くしてまいります。

 

今後の予定

10月6日(土)毎日新聞紙面等にて、ノミネートの中から優秀賞(7つの賞から各5件程度)が発表されます。

11月9日(金)授賞式にて、優秀賞の中から最優秀賞(7つの賞から各1件)とグランプリ(最優秀賞から1件)が発表されます。

↓ マニフェスト大賞HP

http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/

 決算に関する特別委員会が開かれ、総務費の質問をしました。

IMG_3252 避難所の環境整備をして少しでも快適に過ごせるようにすることはとても重要でありますが、災害時に住民全員が来てしまったら避難所運営も混乱をきたしてしまいます。

 避難所は暑さ寒さや防犯面、プライバシーなど課題がたくさんあり、たとえ自宅の電気ガス水道といったライフラインが途絶えていても避難所に比べれば快適に過ごせる場合もあるのではないでしょうか。

 区はもっと在宅避難について推進するため、周知を図っていくべきであると提案しました。

昨年6月の発売以来38万部を超えるベストセラーとなった『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』の著者で、産経新聞論説委員の河合雅司さんは、少子高齢化は静かなる有事であると説かれています。

その年表には、2024年 国民の3人に1人が高齢者、2026年 高齢者の5人に1人が認知症、2033年 3戸に1戸が空き家に、2039年 火葬場が不足、2040年 自治体の半数が消滅危機、といった衝撃的な内容が記されており、荒川区においてもより具体的にこの静かなる有事への取り組みを進めていく必要があります。

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荒川区 菊地秀信
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