公明党西尾久支部の党員会では、荒川区高齢者福祉課職員の皆様のご協力をいただき、認知症サポーター養成講座を行いました。

 映像や寸劇などを交えての講座は笑いあり納得ありの充実した内容でした。

 日本人の4人に1人が高齢者であり、その高齢者の7人に1人が認知症という時代です。先日、認知症男性の事故で鉄道会社に生じた損害について家族が賠償責任を負うといった判決が出ました。

 認知症の人も周囲の理解と気遣いがあれば穏やかに暮らして行くことが可能です。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

 家族だけが向き合う問題としてではなく、地域で支えあうことができる社会を築いていく必要があります。

写真上、徘徊する認知症男性役の党員さん

写真中、財布を盗まれたと言う認知症女性役の党員さん

写真下、認知症サポーターのしるし、厚労省のオレンジリングを受講者全員にいただきました。

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