バックナンバー 2012年 3月

 日暮里・舎人ライナー開業4周年を記念して、また成田スカイアクセスが開通した日暮里地域の魅力を広くPRするため、「日暮里春祭り」が日暮里駅前イベント広場で開催されます。

 この中で荒川区交流都市フェアが開催され、交流都市の音楽団体によるステージや、特産品を販売する物産展を行います。荒川区や各都市のキャラクターも登場します。週末の有意義なひとときをお過ごしください。

福島市 「 津軽三味線  いいざか 」

【日時】
3月25日(日)午前10時~午後3時

【会場】
日暮里駅前イベント広場

【入場料】
無料

【交流都市・物産品等】
▽つくば市…農産物等
▽福島市…漬物、お菓子、いか人参
▽上越市…だんご、かまぼこ、酒
▽石川町…お菓子、こんにゃく、みそおでん、フランクフルト
▽鮭川村…きのこ類、米、花卉
▽荒川区(日暮里まちづくり実行委員会)…化粧品等

【協力】
つくば市、福島市、上越市、石川町、鮭川村、日暮里まちづくり実行委員会、ACC

【問合せ】
文化交流推進課 (内線2521)

 荒川区国民健康保険では国民健康保険加入者の健康保持・増進のため、日帰り温泉(温浴)施設を割引で利用できるサービスを行なっています。

施設・料金

▽浅草ROXまつり湯

台東区浅草1―25―15

通常2300円が1800円

小学生以下の方は通常1200円が700円

▽東京染井温泉Sakura

豊島区駒込5―4―24

通常1260円が1050円

 *利用方法等詳細は、お問い合わせ下さい

問合せ 国保年金課 3802-3111内線2371

 予算特別委員会が終わり、来年度予算案が本会議において可決されました。

 年4回の定例会と決算・予算の委員会、そして常任委員会や特別委員会、各種審議会や協議会などへ出席し、荒川区議会の1年間を一通り経験したことになります。

 ということで、勉強の意味で他区の様子を見るため、北区の予算特別委員会を傍聴してまいりました。

 最初に公明党北区議団控え室へご挨拶させていただき、地域が隣接する大島実区議に議会の運営について教えてもらいました。

 なんと北区では民生費や教育費などの款ごとに会派への時間が割り振られており、会派ごとに順番を決め質問をしていくという手法をとっていました。荒川区ではどの款でどれだけ使っても自由です。

 補足の日が設けられており、言い残したことを最終日に質疑できるシステムというのも驚きでしたが、最も驚いたことは議員が全員参加するわけではないということです。予算と決算で会派の半数の議員が委員となります。

 所変わればこうも違うものかと思いましたが、他区から見れば荒川区が異質なのかもしれません。質疑の内容も同じ基礎自治体としてとても参考になり、勉強させていただきました。

 平成23年中に入団した消防団員を対象として服務教養の研修会が行われました。

 場所は渋谷区内にある東京消防庁消防学校です。悪天候にも関わらず校庭では規律厳正なる整列や行進の訓練が行われておりました。

 朝から大勢の方が来ており、その数はおよそ500人。ここ数年の傾向として東京23区の消防団員は増加しているとのことです。

 消防団員は特別職の地方公務員であり報酬や出動回数に応じた費用弁償、一定年数以上の勤続団員へは退職金などが支払われます。また、制服や活動服、災害時の防火服などが一人ひとりに貸与されます。

 言うまでもありませんが、これらの財源は都民の血税であり、絶対に無駄にすることはできません。今回の新入団員研修会を機に、消防団員として地域の皆様のお役に立てるよう更なる精進をしてまいります。

 東尾久四丁目児童遊園に新しい遊具を設置することができました。

 これはこの児童遊園をよく利用する地域の方からの要望によるもです。このスペースには以前、遊具があったのですが古くなったため撤去されたままになっていまいした。

 公園緑地課へ相談したところ、遊具の設置を検討していただき、バネ遊具2台の設置に至ったものです。

 小さな子ども達に大人気とのこと、さっそく利用者第一号の喜びの様子を写メールで送っていただきました。

 木造密集地域が多い荒川区にとって児童遊園やグリーンスポットは防災上の観点からも大切なスペースです。平常時には区民の皆様の憩いの場として利用していただきたいと思います。

 荒川区内の中学校において卒業式が挙行されました。私は区立尾久八幡中学校の式へ参加させていただき、子どもたちの成長した姿を拝見いたしました。区立第七中学校には入学式で伺う予定です。

 厳粛さの中にも生徒と教員との温かい絆を感じる式で、良好な環境で3年間を過ごすことができたのではないかと思います。

 私事で恐縮ですが、教員時代に受け持っていた江東区立第四砂町中学校の子どもたちも今年卒業となります。目の前の生徒たちと重なり、胸が熱くなってしまいました。

 教育現場の第一線に身を置いていた1年半前、多感な時期の子どもたちとの些細なやりとり、何気ない日常が今ではかけがえのない思い出であり、懐かしく思えてなりません。

 本日の式中、「些細なことが大事件で、大事件が些細なこと」「正直卒業という実感がなく次の月曜日、またみんなと楽しく過ごすのではないかと思っている」などの卒業生代表の言葉があり、現代の中学生のありのままの言葉が参加された皆様の胸をうち、感涙を抑えがたい場面もありました。

 今のままの素直な気持ちを忘れずにそれぞれの未来へ羽ばたいてください。

 30日間におよんだ平成24年第1回定例会も本日が最終日です。

 来年度予算案を議題とし論戦が繰り広げられた本定例会を締めくくるべく、各会派より予算案に対する賛成・反対の討論があり、公明党を代表し来年度予算案に賛成の討論に立ちました。

 内容は各分野で公明党の予算要望内容が反映されている点や区民の安心に備えることに重点を置いた予算配分である点をあげ、わが党が予算特別委員会で質問・提案・要望した内容を事務執行や予算編成の際に十分反映するよう再度求めるというものです。

 各会派の討論が終わり来年度予算案は賛成多数により可決されました。今後も行政に対し区民生活の向上に一層努力していただきたいと強く要望してまいります。

 平成24年第1回定例会では来年度予算案を審議するため、予算特別委員会が設置されました。

 その中で公明党荒川区議会議員団は日頃の区民相談で受けた要望を踏まえ、多くの具体的な提案や申し入れを行いました。

【2月27日 総括質疑】 はぎの勝議員

・     災害時の迅速な救済・復旧・復興業務のための「被災者支援システム」の早期導入

・     避難先で様々な行政サービスを受けられる「(仮称)避難者情報システム」の構築

・     災害時に大規模火災のおそれのある木造密集住宅地域の解消のため「不燃化特区制度」の活用等を提案

【2月28日〜3月8日    分野ごとの審査】

・     防犯カメラによるプライバシー侵害のための条例制定の検討

・     庁舎照明器具LED化の促進

・     ハザードマップの作成

・     東尾久地域のふれあい館の整備

・     消防団関連施設内における禁煙の徹底

・     あら坊等を活用したツイッター・メルマガの検討

・     あら坊を活用した区民交通傷害保険の加入促進

・     災害時のペットの避難対策

・     防災音声自動応答サービスの導入

・     アーチストバンクの更なる充実

・     高層住宅の防災対策

・     公会計制度改革の更なる推進

・     放火等への具体的な対策

・     ふれあい館での通信カラオケの導入

・     財源確保策としての債権管理の適正化

・     中長期的な視点に立った財政運営

・     区民税等の自主財源確保策の更なる拡充

・     高齢者への理美容サービスの拡大

・     緊急医療情報キットの配布対象者拡大

・     アロマ療法等を活用した認知症予防対策の検討

・     荒川区のイメージアップに向けた戦略的な発信

・     いきいきボランティア制度の推進

・     高齢者の難聴対策

・     高齢者借上住宅事業の今後の方針

・     猫に対する無責任な餌やりのへの指導・改善

・     生活保護受給者への就労対策

・     子宮頸がん予防ワクチン接種

・     タバコのポイ捨ての強化対策

・     街コンを活用した産業振興対策

・     キャリアサポート事業の検討

・     食育の推進

・     教員の海外研修の活用

・     武道必修に伴う外部指導者の有効活用

・     学校選択制度の兄弟優遇措置

【3月9日 締めくくり総括質疑】松田ともこ議員

・     不妊症・不育症治療費助成および窓口の設置

・     妊活(妊娠活動)の普及・啓発

・     女性の視点に立った防災対策、区の防災会議に3割の女性委員の参加を提案

 区民の皆様の声を区政につなげ、我が党の各議員よりなされた質問や提案・要望について、今後の事務執行や予算編成に十分に反映させ、区民生活の向上に一層の努力をしていただくことを強く要望し、来年度予算案に賛成、本案は議会で可決されました。

 本日は平成23年度第2回荒川区青少年問題協議会へ参加、荒川区青少年健全育成基本方針の策定について協議がありました。

 西川区長を会長とし、区議会から5名の議員や各地域の青少年育成委員会会長、町会連合会長、警察署長、小・中学校校長会会長等々、38名が委員となっております。

 冒頭、家庭における親の教育意識と青少年意識調査について報告があり、「早寝、早起き、朝ごはん」をする子どもが増えていることがわかりました。

 また、就寝時間と生活習慣、親子関係、学校生活などのクロス集計を見ると、早く寝る子どもほど挨拶をする、家族とよく話す、学校の授業がよくわかる、町の行事に参加する、などの結果を読み取ることができました。

 さらに、新たな問題として携帯電話やインターネットの利用について、有害情報を心配する親が増えているとのこと。議会でも今回の調査を踏まえ、子どもを安心して育てることができる社会づくりに尽力します。

 本日は荒川区土地開発公社評議員会議へ評議員として参加いたしました。

 事務局より平成23年度用地取得等の現況について説明があり、木造密集地域や複合施設に関連し質疑が交わされました。土地所有者の意向や適正な価格の設定など簡単には正解が見つからないものばかりです。

 また、平成24年度荒川区土地開発公社事業計画・資金計画・予算書に対し、賛成多数という諮問機関としての意思表示が為されました。今後も引き続き事業の経過を注視してまいります。

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