予算特別委員会が終わり、来年度予算案が本会議において可決されました。

 年4回の定例会と決算・予算の委員会、そして常任委員会や特別委員会、各種審議会や協議会などへ出席し、荒川区議会の1年間を一通り経験したことになります。

 ということで、勉強の意味で他区の様子を見るため、北区の予算特別委員会を傍聴してまいりました。

 最初に公明党北区議団控え室へご挨拶させていただき、地域が隣接する大島実区議に議会の運営について教えてもらいました。

 なんと北区では民生費や教育費などの款ごとに会派への時間が割り振られており、会派ごとに順番を決め質問をしていくという手法をとっていました。荒川区ではどの款でどれだけ使っても自由です。

 補足の日が設けられており、言い残したことを最終日に質疑できるシステムというのも驚きでしたが、最も驚いたことは議員が全員参加するわけではないということです。予算と決算で会派の半数の議員が委員となります。

 所変わればこうも違うものかと思いましたが、他区から見れば荒川区が異質なのかもしれません。質疑の内容も同じ基礎自治体としてとても参考になり、勉強させていただきました。

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荒川区 菊地秀信
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