3月12日(月)14時より、青森市りんごセンターを視察。一昨年の猛暑が響き、平成23年のリンゴは品薄続いています。

りんごの選果機も毎日が動いている状況にはないようです。今年の豪雪による、被害も心配です。

3月12日(月)、朝4時から7時まで、青森市の中央卸売市場において、野菜8品目、魚12品目の放射能測定を視察しました。

朝早くから、市場関係者が働かれていますが、改めて青森市のしょくを守って頂いていることに感謝致します。

放射能はどの品目も問題がありませんでした。

青森市は、2月19日の午後11時現在で、積雪深が150cmを越え、累計の降雪量でも6mを越えた。除雪費も25億を越え、当初予算から5億も超える状況になった。

市民生活を守るため、本市は、除排雪に全力投球しているが、震災対応のほうが単価が良いため、ダンプの不足。公共工事削減による重機の稼働が減り、機械の老朽化

と合わせ除雪業者の負担も増えている。また、談合問題などによる、除雪業者の財務状況の悪化等、様々な問題が重なり、市民生活に不便を感じている。

屋根雪の重さに耐えかね空き家の倒壊、高齢者を含めた、屋根雪おろしの事故など、救急対応が非常に多い情況だ。

抜本的な除排雪の対応を真剣に考えなければならない、特に、市民雪捨て場の排雪などは検討を有する。緊急雇用対策に「屋根雪除雪」を加えるなど

今後の検討が必要になるので、しっかり、3月議会で対応したい。

先日、公明党会派のW議員に、ある電話がありました。

内容は、「青森市内にある中学校のPTAが、受験をひかえる3年生に神社の合格祈願のお守りを、PTA会費から購入して配ろうとしている。これは信教の自由に反するし、とんでもないことだ。」というものでした。
 

早速、彼は、市教育委員会等に動いてもらい、お守りは購入済みでしたが、子どもに配布することはやめたようでした。

受験生を励ますためにPTAが行おうとした行為は、親の立場からすれば子供に対する熱い思いの結晶であり、非難されるものではないとの思いがあると思います。

しかしながら、学校において、たとえ、学校側が知らずにPTAの責任で配布した場合でも、特定の宗教のものを学校で配付したなら、学校の責任はのがれられないものだと思います。

また、PTAのみなさんは、「お札」そのものに、特定の宗教行為を持つことが理解していないのかもしれません。

しかし、そのお札をもらった子供達の中には、そのお札を「嫌だけどみんなもらっているからもらっておこう」 あとでわからないように捨てるという子どもも

いるかもしれません。また、もらわなければ、みんまから嫌われるから、とりあえずもらっておこうとする子どもも、いるかもしれません。

PTAの会員には、様々な宗教をもつ人がいます。であるならば、PTAは、宗教的に中立でなければならない、中立ということは、すべてをだめだというのでは

なく、すべてを尊重し認めるということです。つまり人間が信じる、「信仰する」という気持ちを大切にしなければならないことであり、

自らが宗教的行為の意識が無くても、それを受け止める側が、特定の宗教のものを押し付けられたと思う人間(子ども)が、いるのであれば

その行為は尊いの場合でもかもしれませんがやるべきではないと思います。 それが信教の自由を守るという民主主義の基本だからです。

なにか、マスコミも動いたというような情報(あるPTA関係者の情報)もあったようです。

受験を控えた子供達に大きな影響を与えないで収まったことは嬉しく思います。

いずれにせよ、私も議員としてまた、PTAに携わるものとして、

これからも、常に宗教的に中立ということを念頭に置いて活動して参りたいと思います。

2月17日16:45分より、かねてより申し入れた平成24年度予算編成について、公明党より青森市の執行部に対して、懇談を申し入れていたものが実現した。

出席者 青森市側       鹿内市長、加賀谷副市長、梁田市長公室長、相馬総務部長、伊藤財政部長 増田財政部次長、横内財政課副参事

     公明党青森市議団 柴田久子議員、渡部伸広議員、山本武朝議員、赤木

今回の予算編成は、公明党の主張した様々な内容が、多くの分野において反映しており非常ありがたいものでした。

小柳小学校の建て替えや市営小柳第一団地の建て替えに関する、調査費などが計上されている。また、小柳第3団地の階段の手摺の設置費用計上。

情緒障害児のための分教室においても、荒川小学校、荒川中学校の分教室を金浜小学校に設置できるようになった。

又、青森市議会全会派が求めた、住宅リフォームの助成も継続された。またうれしいことに、障碍者の授産施設の製品を販売する(障碍者の自立研修をを含む)「うらら」の継続も決まった。

様々な形で公明党の主張がはんえいされたものである。

また、特筆すべきことは、防災を扱う危機管理室が単独の課として位置づけられた。市長公室の廃止は見送られたが、市の行政全体を調整する横糸を通す役割を

強化すべきことと、市職員のやるきの向上のため再検討を市長に話しをさせて頂いた。

平成14年に地元も小学校のPTA会長に推されてから、朝7:20~8:00ごろまで、時間の許す限り、

地元の小学校の登校指導を始めて間もなく10年になります。

平成15年度で、「みどりのおばさん」も行政で見直しがかかり、

青森市では、一部の地域をのぞいては、みどりのおばさんが廃止になり

子ども達の交通指導は地域の方々や・保護者がおこなっています。

この地域も、多くのボランティアの皆さんのご協力を得て、これまで頑張ってきました。

今年は、大雪のたtめ、交差点のよせ雪による交差点の通行に支障をきたすケース

が多く見受けられましたがなんか、今日まで無事故で参りました。

雪も例年なら2月いっぱいがいいところですので絶対無事故の思いで今年度も頑張りたいと

思います。

OL100号  赤木みちよしだより 2012.02.11

発行者 赤木みちよし後援会 住所 青森市小柳6-9-12 電話(FAX017-742-0891

 e-mail m4akagi@river.ocn.ne.jp

 

お陰様で 赤木みちよしだより 100号です! 

 

<ご挨拶> 常日頃より、公明党並びに赤木みちよしに対して心温まるご支援を頂きまして

感謝申し上げます。早いもので、2002年2月の初当選依頼10年が経ちました。改めて皆

様の真心に感謝申し上げます。

昨年12月以来の豪雪により、2月3日現在青森市の積雪深は1m39

cm になりました。日常の除排雪は基より空き家の倒壊、高齢者宅の屋根雪の対応などの

雪処理に関して、市民の皆様に対してご不便をおかけしており、誠に申し訳なく思います。

公明党青森市議団は、昨年12月22日には、豪雪対策本部を立ち上げ、除排雪に万全

を期すよう、鹿内市長に申し入れましたが、絶え間ない降雪状況や、公共工事の減による影

響で、重機を持つ業者が少なくなると共に、震災関連の復興により、県外へダンプがいくなど

悪条件がかさなるなど除排雪に支障をきたす状況になり、市民生活に多大な障害をもたらし

ました。私達青森市議団は、皆様のご要望に沿うよう苦情処理に全力で取り組むだけでなく

現場の状況を確認して歩いております。2月1日には、市内の業者に除雪の状況を確認する

だけでなく、道路状況の確認や高齢者宅の聞き取りを行いました。その状況を国会議員に報 

告したところ、2月5日日には、渡辺たかお参議院議員が、青森市役所を訪れ、鹿内市長か

ら、本年の雪の状況を聞き取ると共に、20億3千万を超える市独自の予算への補助金の助

成が必要であることが十分に理解できました。この視察をもとに、渡辺参議院議員は、震災の

復興と合わせ豪雪被害についても国会で質問するとのことです。「調査なくして発言なし。」「現    

場第一主義」 という公明党の持ち味がでる対応です。これからも、除排雪などの苦情は公明

党青森市議団に、遠慮なくお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

 来月は、三沢市議会議員選挙が行われます。(2月26日告示  3月4日投票) 現職の

春日ようこさんが3期目に挑戦しますのでご支援をよろしくお願い致します。

また、尚、市民相談は24時間受け付けておりますので、よろしくお願い致します。

(除雪業者からの聞き取り)       (高齢者宅での聞き取り)

 

、2月1日は青森第一支部、第二支部、第三支部、第四支部の合同支部会を実施した。

ご存じの通り、日本海側の地域は暴風雪により大変状況であったが、青森市も吹雪の中の支部会となった。

県内では、国道279号線において、大型車両が雪にはまり、数百台が立ち往生するなど、県内各地において交通マヒが相次いだ。

そんな中でも。100名近い党員さんが集まって下さり、会合をひらくことになりました。

久しぶりに駐車場の係りもやらせていただき元気が出たように思います。

認知症サーポーターの養成講座もおこないました。

人間の尊厳ということを真剣に考える良い機会になったと思います。

また、民主党政権のマニュフェスト破綻や消費税増税ありきの考え方について、私達の考えを説明しながら、

次の衆議院を目指し、機関紙の拡大を成し遂げようとする力強い会合になったと思います。

いずれにせよ、悪天候の中参加いただいた皆様には、心から感謝するものです。

先日、情緒障害者施設にいる子ども達の教育

環境整備について県職員から説明をうけました。

学校教育法 第八章 特別支援教育 第七十二条には、

特別支援学校は、視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者

又は病弱者(身体虚弱者を含む。以下同じ)に対して幼稚園、小学校、

中学校又は高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上

又は生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授ける

ことを目的とする。

とあります。

青森市内に厚生労働省の補助金により、開設した

「情緒障害短期治療施設」児童心理療育施設 青森おおぞら学園

という施設があります。

本来であれば、情緒障害児であれば、第一養護や第二養護のように、

情緒障害児の特別支援学校が必要とにんしきしています。

しかしながら、

通常、障害者の為の特別支援教育の担いは、都道府県が行うものと思

っていましたが、冒頭の学校教育法七十二条の通り、情緒障害者は、

特別支援学校の対象者になりません。

私は、昨年7月に、おおぞらの子ども達の教育環境を視察しての9月議会

で取り上げ、子ども達の教育環境の改善を求めました。

幸いにして、本年の4月より、廃校になった学校を利用して分教室として

対応でき、子ども達の教育環境は整備されることになります。

本来であれば、教育基本法に云われる通り、すべての子ども達が同じ教育

を受ける権利があるため特別支援学校という形をとるべきだと思いますが

法律の壁があり学校の設置はできません。

私が疑問なのは、何故、情緒障害者が特別支援学校の対象者にならない

かということです。これからも、「おおぞら」のような施設は多くの地域

で必要になると思います。

今後、情緒障害を持った子ども達の日常生活を支援する施設はできたと

しても、十分な教育を子どもたちが受けるために、基礎自治体と都道府

県が連携して支援体制が組めるように、特別支援学校の対象者に情緒障

害者も含まれるよう、学校教育法の改正も視野にいれた対応を国会議員

と共に考えて参りたいと考えます。

豪雪都市青森市ですが、1/10から1/12まで旭川市の除雪等について視察致しました。

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