青森市は、2月19日の午後11時現在で、積雪深が150cmを越え、累計の降雪量でも6mを越えた。除雪費も25億を越え、当初予算から5億も超える状況になった。

市民生活を守るため、本市は、除排雪に全力投球しているが、震災対応のほうが単価が良いため、ダンプの不足。公共工事削減による重機の稼働が減り、機械の老朽化

と合わせ除雪業者の負担も増えている。また、談合問題などによる、除雪業者の財務状況の悪化等、様々な問題が重なり、市民生活に不便を感じている。

屋根雪の重さに耐えかね空き家の倒壊、高齢者を含めた、屋根雪おろしの事故など、救急対応が非常に多い情況だ。

抜本的な除排雪の対応を真剣に考えなければならない、特に、市民雪捨て場の排雪などは検討を有する。緊急雇用対策に「屋根雪除雪」を加えるなど

今後の検討が必要になるので、しっかり、3月議会で対応したい。

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青森市 赤木長義
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