2月17日16:45分より、かねてより申し入れた平成24年度予算編成について、公明党より青森市の執行部に対して、懇談を申し入れていたものが実現した。

出席者 青森市側       鹿内市長、加賀谷副市長、梁田市長公室長、相馬総務部長、伊藤財政部長 増田財政部次長、横内財政課副参事

     公明党青森市議団 柴田久子議員、渡部伸広議員、山本武朝議員、赤木

今回の予算編成は、公明党の主張した様々な内容が、多くの分野において反映しており非常ありがたいものでした。

小柳小学校の建て替えや市営小柳第一団地の建て替えに関する、調査費などが計上されている。また、小柳第3団地の階段の手摺の設置費用計上。

情緒障害児のための分教室においても、荒川小学校、荒川中学校の分教室を金浜小学校に設置できるようになった。

又、青森市議会全会派が求めた、住宅リフォームの助成も継続された。またうれしいことに、障碍者の授産施設の製品を販売する(障碍者の自立研修をを含む)「うらら」の継続も決まった。

様々な形で公明党の主張がはんえいされたものである。

また、特筆すべきことは、防災を扱う危機管理室が単独の課として位置づけられた。市長公室の廃止は見送られたが、市の行政全体を調整する横糸を通す役割を

強化すべきことと、市職員のやるきの向上のため再検討を市長に話しをさせて頂いた。

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