8月31日(金)午前10時~武庫川左岸河川敷  南武橋北側

訓練想定 

平成24年8月31日(金)9:50、紀伊半島沖及び四国沖の海底を震源とするマグニチュード9.1の海溝型地震が発生、瀬戸内海沿岸に大津波警報が発表され、本市は震度6弱の地震と津波により道路の通行障害、通信の途絶、電気・ガス・水道施設等に相当の被害が発生、各所で家屋が倒壊、火災が多発、負傷者・避難者が続出し被害が拡大している。

上記のことを想定しての訓練でした。

情報伝達訓練、津波等一時避難場所解放確認、傍聴施設閉鎖、

災害対策本部設置、阪神広域(6市1町)への応援要請、交通規制、避難誘導、災害広報、被害状況調査、防潮施設及び堤防パトロール、水防工法、救助球種、応急救護所開設、救急救護、交通応急対策、電力施設復旧、水道施設復旧、ガス施設復旧、建物危険度判定、美化環境保全、感染症対策、救援物資輸送、災害ボランティア受付、火災防御の訓練が行われました。

水防工法訓練では堤防一部損傷による積土のう工法が各地区代表の消防団が実践 本年は大庄地区が見事1位獲得!

猛暑の中 消防団の皆様本当にご苦労様です。日々の訓練の積み重ねに心から敬意と感謝申し上げます。

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尼崎市 前迫直美
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