菊池市では交通体系の構築を視察 5月23日(月)

本市においては、8月に市長から今後の市バス事業のありかたの考えが提示される予定です。各都市の先進的な取り組みを勉強することにより今後の本市の市バス事業のありかたの参考にするため勉強にいきました。

菊池市の交通体系の見直しのきっかけは、平成13年7月 旧菊池市長選挙においての選挙公約のひとつとして、市街地における交通網の整備、路線バスの見直しを掲げた。当選後実行にうつしている。

見直しは2点

① 市街地における交通網の整備

    市街地を巡回するコミュにティーバス「きくちべんりカー」の運行

②路線バスの見直し

    郊外地域向けの補助金運行の路線バスを廃止、スクールバスを一般向けに

    解放すれば、路線バスの補助金とスクールバスの経費、合わせて5200万円

    市の負担が半分程度で済むのではないか…との発想

その2点をふまえ新しい交通体系の誕生! 

  バスとタクシーの住み分けの転換  市街地を巡回するコミュ二ティバスの導入

  郊外には乗合タクシーの導入

「菊池市の交通体系」に関する取り組みが顕著であるとして、国土交通大臣表彰を受賞 平成22年度6月 市町村などの自治体としての受賞は、全国初とのことでした。

ひろく全体をカバーしていますが、よく聞いてみますと、一番市として困っているところにターゲットを絞っているなと思いました。そこのところを今後もしっかりとらえて考えていくべきだと非常に勉強になりました。

鹿児島県霧島市 5月24日 (火)

介護保険ボランティア・ポイント制度を勉強     

議場では、6月に霧島市で開催される全国お茶まつりの旗 のぼりがたっておりました。

霧島市役所の前で

介護保険ボランティア・ポイント制度の目的とは?

・介護保険サービス等を利用していない高齢者にたいして、保険給付に替わる保険料納付のメリットを設ける。

・元気高齢者のボランティア活動への参加を促進し、地域内の高齢者相互の助け合い活動や世代間交流(子育て支援)等を活性かすることにより、高齢者の生きがいづくりや介護予防を推進する。

説明を聞くほどに本市においてもいいところを早く実施できればと実感しました。

6月の本会議で開議員が一般質問で取り上げます。

空港にむかう途中で霧島市でも全国的に有名な坂元のくろず「壺畑」も視察いたしました。

壺畑の後ろに見える雲のかかっている山は桜島です。壮観です。何もかも勉強になります。

1泊2日のハードな視察でしたが、今後の議会活動に生かしてまいります。

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尼崎市 前迫直美
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