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尼崎市 福島覚
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Archive for the ‘未分類’ Category

 経済的理由により就学困難な市立小・中学校児童生徒の保護者に対して学用品費等教育費の一部を援助していますが、現行で入学後の7月に支給している新入学学用品について、この春入学の中学生から入学前の3月に支給し、新入学に伴う経済的負担に早期対応します。(小学生は平成31年度新入生より対応)

 ★実は、以前、子育てママからご相談を受けました。就学援助の新入学学用品費の支給が入学後の7月のため、入学前に間に合わず二人のお子さんの入学が重ったこともあり、制服や体操服などの学用品を準備するのに経済的に大変苦労した。ぜひとも、入学前に間に合うようにしてほしい。というものでした。私は、このことを受け昨年9月議会で、平成30年度新入生より、入学前支給を可能にするための改善を求める提案をしました。
 

   ここで、質問と答弁の要旨を紹介いたします。

<質問>  就学援助の新入学学用品費を現行の入学後の7月支給から、入学前支給に

                      対応できるよう、今から確実に準備を進めるべき。

<答弁>  本市の現状を踏まえながら、全般的な課題整理を行い、入学前支給の実施

                      に向けて検討を進めてまいりたい。 

      

 

 平成29年9月議会において、一般質問しました。ここで、質問の要旨をお知らせします。

 

★公共交通(バス)ネットワークの充実について

(質問) 園田地域から県立尼崎総合医療センター行きのバスがない。市民の利便性向上のた

               めバスの便を設置すべきと考えるがどうか。

 

(答弁) 今年度(平成29年度)、阪神バスと共同で、現行路線における利用者の乗車実態等

               を 調査し、採算性の観点だけでなく、社会的な重要度等を踏まえてバス路線の評価

      研究を行い平成31年度にバス路線の改変を行うこととしている。尼崎総合医療セン

      ターへのバス路線については、園田地区からの路線を含め、このバス路線評価研究

      の結果などを基に検討を行い、 阪神バスと協議を重ね、尼崎市地域公共交通会議に

      諮っていきたい。

<その他の質問項目>

★心肺蘇生AEDの普及について

★就学援助の新入学前支給について

 

3月26日定期大会に出席しました。
会長より、障害の進行による住み替え問題と、障害者にとって65才という大きな節目が、今後大きな課題となる旨のお話がありました。

障害者差別禁止法が施工され、今後障害者の皆さんが安心して暮らせるまちつ゛くりにがんばります

・保育の量確保事業   園田方面に90人定員の保育所の新設

・保育専門相談員(コンシェルジュ)の配置

・病児病後時保育の拡充 3ヶ所→4ヶ所に拡充

・認知証初期集中支援チームの設置

・障がい者用 地上デジタル対応ラジオの追加

・ピロリ菌検査助成

・観光地域づくり推進 尼崎版DMOの設立

・尼崎城再建にあたり、一枚瓦寄付金の実施

・老朽危険空き家等除却補助制度の創設

平成29年度予算議会 (3月24日本会議)にて阪急園田駅のエレベーター設置が決定!

平成29年着手、31年度工事完了予定です。

バリアーフリー法では、1日の平均乗降客数が3,000人以上であり、駅員の介助が必要

な鉄道駅舎については、エレベーターを設置することが義務付けられています。

 現在、阪急園田駅については1日の平均乗降客数が約35,000人ですが、現在のエレ

ベーターは各階の停止位置が連動しておらず、改札の内外で分離しているため、利用の都度

備え付けのインターホンで駅員を呼び出し、作動をしてもらわなければなりません。

 このようなことから、私の元に高齢者や車椅子利用の方、ベビーカー利用の子育てママから

バリアーフリーのエレベーター設置を望む、多くの声が寄せられていました。

私は、このことを重く受け止め、下記の行動を起こしました!

 

 H22年4月   阪急電鉄㈱に行き、エレベーター設置を要請

H24年6月   市議会一般質問で市長に対してエレベーター設置を質問

           当局の答弁 「今後鉄道事業者が、国の補助を活用して早期にエレベーター

                    設置がなされるよう粘り強く協議を重ねていく」

H25年11月  市議会公明党より、市長に対して、エレベーター設置の要望を盛り込んだ

          「次年度予算申し入れ書」を提出

H26年9月   同上

H27年9月   同上

          市議会一般質問で再質問。

          当局の答弁 「バリアーフリー化ができるだけ早期に進むよう取り組んで生きたい」

                   「エレベーター設置に伴う、市としての応分の負担について、

                    庁内調整を進めて生きたいと考えている」

                                  ↓

 H27年12月  「阪急園田駅へのエレベーター設置についての陳情」採択

H29年3月   本会議 阪急園田駅エレベーター設置 着手決定!

           H29年~H31年度完了予定

 

長年の取り組みが、カタチになって、本当にうれしいです!

 

 

 

 

 

H29.3女性街頭

 

3月20日(祝)JR尼崎駅前にて、

「国際女性の日」と「女性の健康週間」を記念する

公明党兵庫県本部女性局の街頭演説会を行いました!

 

 

 

 

 

 

JR尼崎駅の西側で、山手幹線と国道2号線を結ぶ長洲久々知線の

JR地下道(長洲西通~潮江)の整備工事が終了し、7月31日に開通

式典が行われ、通行が可能になりました。

 同時に以前あった池田街道踏み切りは「開かずの踏切」と呼ばれ、

ピーク時には1時間のうち58分閉まっている踏切でした。

 さらに、復員が6,5メートルと狭く渡りきるまでに訳50メートルの

距離があり、踏切の両側から自動車・自転車・歩行者が一度に通行

するため、非常に危険で通行しづらい状況でした。

<市と国の連携で安全対策が実現!>

交通の円滑化や安全性の向上を図るため、同踏切を2008年11月に

撤去。JR神戸線と宝塚線をくぐる地下道の整備を続けてきました。

地下道には、歩行者用通路も整備され、西側は自転車も行き来できる

よう自転車専用レーンが引かれています。

 公明党は、市議会議員と国会議員の連携で同事業の推進に尽力して

きました!

 

 

 

 

 

平成28年4月から、学校現場が抱える非行や、いじめ不登校などの問題

解決を支援する「学校支援専門家派遣事業」をスタート。 

派遣されるのは、弁護士や医師ら。

学校側への助言や問題の当事者と保護者間の関係調整などを行います。

 市の担当者は、専門家が求められる背景として、「虐待の問題や発達障

害の悩み、学校側と保護者との信頼関係の揺らぎなど、教育現場が抱える

問題は複雑多様化しており、教師の守備範囲を超えている」「子どもが安心

できる学校づくりと、教師が教育に専念できる環境づくり」をめざし、今回の

派遣事業に踏み出しました。

 私は、さいたま市の「学校問題解決支援チーム」の取り組みを視察し、

成27年6月議会で初めてこの問題を取り上げ、本市の実施を求めて

きました。

 最大の境域環境は教師。子どもと向き合い、指導力を磨いていく体制の

整備を一層進めていきたいと思います。

 (公明新聞H28.5.14 関連記事)

(教育 )

英語力向上を推進 

 ① 市内全公立中学校を準会場とし、英語検定試験を実施します。

    10月受験に限り、一人1,000円の補助をする。

 ② 中学校2年生を対象に、美方高原自然の家「とちのき村」で、

    英語のみによる3泊4日の合宿をする。

 ③ 市立高校2年生8名を4週間、海外の語学学校に派遣し、

    ホームステイで英語を学習する。

家庭学習支援のためICTを活用

学校での諸問題に支援専門家を派遣

(子育て支援)

病児・病後児保育の拡充  武庫地区に1ヶ所増設

第2子保育料軽減事業創設(年収約640万円未満世帯)

 ※詳細は本年10月以降、対象者へ通知予定

(福祉)

手話言語条例にむけて検討会を設置

JR塚口エレベーター設置を着手

(安全・安心)

救急隊の増隊 

 年々増加する救急需要に迅速かつ的確に対応するため

現在の8隊1隊加え、9隊に!

(その他)

市営住宅 西本町・口田中西住宅1・2号棟のエレベーター

  設置を着手

魚つり公園の桟橋を補修

 

 

<主な質問項目>

「学校問題解決支援チーム」の設置について

    学校内の複雑な問題解決に向け、医師、弁護士等による支援体制強化

    本市に設置すべき!

・市内の見所案内板の設置について(田能のさといも、農業公園、猪名川藻川の豊かな自然等)