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尼崎市 福島覚
s-fukushima@hcc5.bai.ne.jp

Archive for 2011年 11月

11月28日、第15回尼崎市議会臨時議会が開催され、市長より以下の議案

が提出されました。

1.平成23年度尼崎市特別会計公害病認定患者救済事業費補正予算

2.尼崎市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

30日、採択されました。

先日、長男とあまっこ健診に行きました。みなさんご存知ですか?

尼崎市では市独自の取り組みとして、H22年度から11歳と14歳を対象に

「生活習慣病予防健診」を実施しています。(なんと健診料は無料ですよ!)

これは16歳から20歳の健診で、肥満や高血圧が見つかり、多くの子に野

菜不足とジュース、菓子パン、お菓子からの糖分の取りすぎがあることがわ

かりました。食生活の乱れによる「子どもメタボ」は大人になってから心筋梗

塞、脳卒中などの命に関わる病気につながることから、小中学生のうちから

の食生活のチェック改善が大切です。さて、健診会場には親子ずれや、お

ばぁちゃんと一緒、グループで参加されている小中学生でいっぱいでした。

健診内容は身体測定、血圧測定、医師診察、血液検査、尿検査です。

健診日程は今年あとわずかです。受診券が送られていても健診にまだ行か

れていない方は是非、会場まで足を運んでくださいね!

11月24日午後、財団法人 尼崎健康・医療事業財団看護専門学校、看護

科11期生(1年生)の戴帽式に参加しました。

39名の1年生が保護者や家族、職員、来賓に見守られこの日を迎えられま

した。約7か月の研修を受けられ、いよいよ医療現場での実習が始まるそう

です。みなさん緊張の中にも希望に燃えて瞳をキラキラと輝かせている姿に

感動しました。

患者さんに寄り添う、心温かい看護師目指して頑張ってくださいね。

応援しています!


11月24日、H24年度予算編成に対する申し入れを、市長に行いました。

地震・津波の減災対策や保育所の待機児童対策、就労支援、中小企業支援

長年の要望である特別支援学校の市内移転、「市立幼稚園教育振興プログ

ラム素案」の再検討、保険・医療の充実など53項目にわたる予算要望を行

いました。

未曾有の大震災に加え、世界経済の低迷、円高問題、場当たり的な政権運

営による外交、国内経済、雇用、社会保障など国民の不安は増大するばかり

です。このような社会情勢の中、本市はH25年からの10年間の「尼崎総合

計画」を策定し「ありたいまち」の実現に向けて取り組んでいくとともに、中期

的には実質収支均衡の確保をめざし、H34年の最終目標を持続可能で弾

力性のある行財政基盤の確立としています。

私たち尼崎市議会公明党は、この厳しい状況だからこそ未来を見据え、安心

して子育てをし、子供たちが健やかに成長をする教育を推し進め、すべての

市民が健康で幸福を実感できるまちづくりを実現してまいります。


11月20日自然と文化の森収穫祭に参加しました。

市と市民が協働により策定した「自然と文化の森構想」を推進するため、「自

然と文化の森協会」が設立され、今年で10周年です。

その活動の一部に「田能の里芋」を農作業体験講座として地域の皆様のご協

力で里芋づくりが行われています。今年も猛暑をのりこえ丹精込めて育てて

いただき、収穫の時期を迎えました。

みなさん、田能の里芋を召し上がったことありますか?

ねばりっけがあって、ホクホクしてとってもおいしいです!私は大フアンです。

会場でのっぺい汁、おでん、さといもアイスクリームをいただきました。毎年、

里芋販売会がありたくさん買って帰るのですが、今年は朝早くから長蛇の列

で、売り切れてしまいました。(残念;)来年に期待したいと思います。

関係者の皆様ありがとうございました。


11月19日尼崎双星高校記念式典に参加しました。

尼崎双星高校は私の母校尼崎東高校と尼崎産業高校を統合し今年4月に開

校されました。尼崎市として、48年ぶりの新設校になります。

「人と人との心をつなぐ、地域とつながる、未来につながる」のコンセプトのもと

豊かな人材育成の学校として誕生しました。

子供たちが幸せになるための教育。しっかりと応援していきたいと思います。

式典の2部では、全日本女子バレーボール前監督の柳本晶一さんの記念講

演がありました。

先日、市民の方のところへ御用聞きの訪問に伺いました。

医療費の問題で、高額療養費制度を活用しても限度額が高いので、毎月の

医療費の負担が重い。負担を軽くしてほしいということでした。

このように感じておられる方は、他にも大勢いらっしゃいます。

高額療養費制度というのは、医療費軽減のため、世帯年収に応じて一定額

(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される仕組みです。

ところが、現行制度は問題点があります。

1つは、年収約210万円以上790万円未満という広範囲の世帯の自己負担

限度額が一律に8万円余りです。年収が500万円以上違っても負担限度額

が同じなのは不公平感を強く感じますよね。

このため公明党は、年収部分を細分化し、低・中所得世帯の負担を軽減する

よう政府に提案してきました。

この主張に沿って厚労省は、収入区分を現行の3段階から5段階に分け、

低・中所得層の負担を軽減する見直し案を提示しました。

これにより例えば約210万円以上300万円以下の世帯の限度額は4万4千

円と現行の半額程度に軽減されます。

ところが、この見直し案と同時に出してきたのが、患者が受診するたびに窓口

でプラス100円を支払う「受診時定額負担」です。これで見直し案に必要な

3600億円の財源を賄おうという発想です。あまりにも安易ですよね。

公明党は2010年度の決算検査報告書で公務員のムダ遣いが4283億円

に上がったことを取り上げ、定額負担を撤回し、このようなムダ削減で財源を

賄うべきと主張しています。

<今日のお弁当>


11月5日第42回田能遺跡まつりに参加しました。例年は日焼けが気になるほどの大晴天です

が、今年は雨の中の開催でした。黙とう・献花・挨拶の式典の後、おどり広場で、田能婦人会、田

能ニコニコ子ども会、園田地区婦人連絡協議会、尼崎太鼓愛好会の皆さんによるおどりの予定

でしたが、残念ながらおどりは中止となりました。早くから準備に携わってくださった皆さん、本当

にありがとうございました。田能遺跡は昭和40年、園田配水場建設工事現場から大量の弥生土

器が発見され、その後1年間発掘調査が行われました。出土遺物から弥生時代のほぼ全期間に

及ぶ大集落跡とわかりました。しかし重要な遺跡は配水場建設工事のため取り壊される予定でし

たが、市民の活発な保存運動の結果、遺跡の一部保存が決定しました。昭和44年、国の史跡に

指定され、昭和45年、田能資料館として開館されました。昭和46年から「古代のくらし体験学習

会」を実施され、復元住居に泊まる宿泊体験、古代米を実際に栽培して食べてみる体験、青銅器

づくり、勾玉(まがたま)づくりなど実施しています。