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尼崎市 福島覚
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Archive for 2011年 10月

10月31日尼崎市戦没者追悼式に参列しました。戦禍の犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りするとともに、日本国のみならず世界に目を向けるといまだ紛争や飢餓、自然災害などで苦しむ国々が存在しています。改めて、全世界の平和と繁栄を心からご祈念しました。

東日本大震災の被災地では、本格的な復旧・復興が急がれる一方、今回の大震災の教訓を踏まえて既存の防災対策を見直す動きが活発化しています。

地域の防災対策に「生活者」の声を反映させるためにも女性の目線は大変に重要と考えます。国の防災基本計画には、2005年に「女性の参画・男女双方の視点」が初めて盛り込まれ、さらに08年には「政策決定過程における女性の参加」が明記されたことで、地域の防災計画に女性の視点が取り入れられる動きが広がってひますが、地域防災会議に参画する女性が極めて少ないなど課題はまだまだたくさんあります。そこで、公明党は「女性の視点を生かした防災対策」をめざし、その第1弾として「女性の視点からの防災行政総点検」を全国で実施します。

以上を踏まえ10月17日、本市において防災対策課に聞き取り調査を行いました。

地方防災会議委員40名に対し、女性は7名と17.5%で30%に満たないのが現状です。防災対策課職員8名中女性は昨年から1名の採用が現状です。

女性の消防団員31名、消防職員6名です。

災害用備蓄物資については、女性に対する生理用品、乳幼児のための紙おむつ、粉ミルク、食べやすいビスケットタイプの乾パンやアレルギー対応のアルファ化米など・備蓄については多様なニーズに対応すべく導入を進めているようですが、プライバシーに配慮した空間の工夫であったり、男女別トイレや更衣室の確保など避難所の整備・運営についてはまだまだ課題があります。

調査結果を踏まえ、女性の視点に立った防災対策の推進を行ってまいります。

<今日のお弁当>

10月9日(日)市役所、橘公園にて第40回尼崎市民まつりが開催。

ステージ、子ども広場、展示ブース、屋台・縁日、気仙沼物産展、エコブースなど盛りだくさん。

今回、エコステーション本部にて、使用済みの携帯電話の回収が行われました。

これは、私が以前、市議会定例会の一般質問で取り上げさせていただいた取り組みです。

携帯電話には金や銀などの貴重な資源が含まれており、再利用を促すエコ対策として使用済み

の携帯電話の回収に取り組むよう提案しました。

このように市民の皆様をはじめ多くの方が集まる市民まつりで環境の啓発ができたこと、とてもう

れしく思います。