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尼崎市 福島覚
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Archive for 2011年 7月

市はこのたび市立幼稚園教育振興プログラム(案)を発表しましたが、9園廃

園が盛りもまれています。地域からは存続を求めるお声もあがっており公明

党会派で現場を視ようと7月15日市立幼稚園を視察しました。

時間の都合上、廃園予定の園和、大庄そして存続の立花の3園を視察しまし

た。園の子どもたちの様子、複数クラスや、特設学級などの実態を視ました。

市は、理由の1つに机上の計算で1.5㎞30分の通園距離の範囲で9園廃

園を出しています。私は園和幼稚園から園和北幼稚園まで歩いてみました。

当日は真夏の太陽が照りつくとても暑い日で、30分かかりました。着いたとき

には汗びっしょりかきました。

園の中心から中心の距離をあるいたので比較的短い距離だと思います。

実際は遠い方はもっと時間がかかるでしょうし、下の小さいお子さん連れに

はかなり大変だなと感じました。

今後会派でしっかり議論していきます。

7月3日、地域の皆さんとワイワイにぎやかに地域課題から国政に至るまで

意見交換をしました。東日本大震災の復旧・復興支援や市立幼稚園の廃園

(案)競馬場のナイター営業、住居表示、様々意見要望が寄せられました。

尼崎市の財政が厳しいので歳出削減だけではまちに活力がなくなってしま

う。いかにして歳入を増やしていくか、みんなで良い知恵を絞り元気なまちづ

くりをしなくてはなど活発な意見がでました。

7月1日地域の子育て世代ヤングミセスの皆さんと懇談しました。

公明党が推進してきた今年10月からスタートするこども医療費助成の拡大

(小学4年生から6年生まで対象に通院費も助成、所得制限あり)が子育て

世代から大変喜んでいただいているというお声をいただきました。

また、市立幼稚園の9園廃校について、地域の市立幼稚園を存続してほしい

との要望が寄せられました。