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尼崎市 福島覚
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Archive for 2011年 6月

6月26日、戸ノ内自主防災会「災害避難訓練」に参加しました。

当日は曇りのお天気予報を覆し、快晴!炎天下でしたが、子どもさん連れか

ら高齢者、車いすの方など200人近くの方とともに参加しました。

朝9時戸ノ内福祉会館のサイレン吹聴でそれぞれ町会単位に点呼をとり、園

田東小学校に避難。

校庭で尼崎北消防署園田分署による人命救助、初期消火訓練が行われました。

その後、体育館に移って猪名川河川事務所による”津波に関して”と尼崎市防

災対策課による”地震に対する心得”の講演を聞きました。

終了後は婦人有志による手作りの豚汁をいただきました。

とってもおいしかったです!暑い中ありがとうございました。

このたびの国難ともいうべく未曾有の大震災を受け、被災者・被災地の支援、

一日も早い復旧・復興を進めなければいけません。

それとともに、わがまちの安全安心のまちづくりの仕組みづくりを進めなけれ

ばなりません。

今回の大震災の中で日頃の難訓練のおかげで迅速に避難することができ、

子供たちの命を守ることができた小学校がありました。

日頃の実施訓練の重要性を改めて痛感しました。その中で地域を挙げ、大変

暑い中でしたが災害避難実施訓練を実施されたことは、本当に素晴らしいこ

とだと思います。

防災・減災に強いまちづくりに微力ですが、頑張ってまいります!

6月22日 今回の6月定例会にて、こども医療費の拡充が補正予算に計上され、10月より小学4年生から6年生を対象に通院費の1割を公費助成を実施されることになりました。(所得制限あり)これまで乳幼児医療費助成制度の対象は小学3年生まで、またひょうごこども医療費助成制度は小学4年生から6年生の入院費のみ対象ということもあり、小学4年生以上のお子さんを持つ保護者のかたから、通院費の助成も対象にしてほしいとさらなる拡充を求めるお声が相次ぎました。私たち公明党はこのことを重く受け止め、1月2月井戸県知事、稲村市長に申し入れ、要望書を提出しました。早期実現ができ良かったとお声が寄せられています。

6月12日自然と文化の森構想10周年記念フォーラム・森教会10周年祝賀会が開催されました。

協会は、市制80周年記念事業として尼崎市と市民が協働により策定された「自然と文化の森構想」の推進役という立場で自立した市民活動団体として

H14年5月に設立されました。以来見失われつつある尼崎北東部・園田の地域に残されている自然や歴史、文化を振り返り活用しながら次の世代へと引き継ぐ活動にご尽力されてきました。

森構想の実現に向けた活動が、自然や歴史資産を活かし多くの人々と連携した協働のまちづくりにつながっています。

私は1歳の時から、園田に住んでいますが、子供のころは藻川はヘドロで濁っていました。しかし、今は協会の活動や地域の方々の活動のおかげで川は、ウナギ、アユが生息し、姫ほたるも楽しむほど美しい清流、自然が蘇っています。猪名川自然林や昆虫(玉虫など)の保全活動。このほか、田能のさといも作り(とっても、粘り気があっておいしいです。一度召し上がってください)と園田に美しい自然がよみがえってきました。本当にうれしいです。感謝でいっぱいです。私も微力ですが、これからも園田の歴史を大切にし未来の子供たちに美しい自然と文化をつなげていきたいと思います。

 

6月7日より第12回定例会(本会議)が始まりました。

私は今回、一般質問をさせていただきます。項目は以下の通りです。

① 食の安全について(生肉集団食中毒事件を受けて)

② 脳脊髄液減少症の支援の取り組みについて

③ 尼崎市立幼稚園教育プログラム(素案)について

H23.6月質問

6月5日、女性の方々との懇談会に参加しました。

政治の話や介護の話、マナーや藻川のほたるの話など、わいわい、がやが

やと時間のたつのも忘れるほどにぎやかな楽しい語らいになりました。

とても、学びのある有意義な一日でした。

6月1日、議会あり方検討委員会が開催され、以下の項目について検討しました。

① 本会議での発言にあたって、関係資料の配布や様々な方法での提示を可能とすること

② 一般質問、代表質疑等の登壇(質問)回数制限を撤廃し、一問一答方式が可能なようにするとともに一般質問の時間制限を緩和する

 

夜は公明党尼崎総支部大会が開催され、総支部長に下地光次県会議員が就任され、新しいスタートをきりました。