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尼崎市 福島覚
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Archive for 2011年 1月

福島さとりです。

 

午後から、稲村和美市長の新春の集いに出席しました。

みんなの力を結集し活力ある元気な尼崎を築いていきたいという決意みなぎる市長のご挨拶の後、仙波市議会議長から、行政と議会は両輪の関係で市政運営を行っていきたい旨のご挨拶がありました。

 

午後からの公明党会派勉強会

 

 

<健康福祉委員会で審議>

 午前10時より健康福祉委員会が行われました。

7件の陳情は継続審査となりました。

引き続き行われた協議会では第2期あまがさきし地域福祉計画(素案)について質疑をしました。

 

 <公明党会派勉強会>

17時より 講師に近畿大学総合社会部教授

久 隆浩(ひさ たかひろ)氏をお迎えし「地域を元気にする」をテーマに勉強会を行いました。

人任せの現代社会、制度の時代からコミュニケーションの時代へ。

人任せにしない、責任を押し付けない社会に。

それには、ファシリテーターの存在が求められる。

リーダー(引っ張っていく、仕切る、指示する)

ファシリテーター(気づきを促す、みんなが動け

           る環境や、きっかけをつくる)

          =みんなをその気にさせる人

階層組織からネットワークによる地域力の向上

交流の場が育むネットワーク

地域分権システムについて 等を成功例を紹介していただきながら学びました。

 

①階層組織からネットワーク型に変えていかね 

  ばならない。

②自発性、自立性

この2点がポイントでこれをするには時間がかかる。

待つ姿勢が大切。

成功している地域からは、「やってもしかたないという声が出なくなった」といいます。

人と人とのつながりが希薄になっている昨今

「地域を元気にする秘訣」とても大切なことを学びました。

 

 

 

今日のお弁当は、白ご飯の準備ができていなかったので、急きょサンドウィッチです。

中身はツナとたまごです。

 

 

おかずとご飯の境目がわからないですね!

実は、すごく小さなお弁当箱です。

 

 

長引く不況のもと、市民の生活を直撃しています。雇用対策、景気対策に更なる力を注いでいかねばなりません。

 

今日は、オムライスにしてみました。

実はケチャップが足りず、中身の味付けはケチャップと、とんかつソースのミックス味です。

 

いけるかな?

1月20日こども医療費助成事業の拡充を求める署名簿15万人分を県庁で井戸知事に提出しました。

長引く経済不況の中、こども医療費助成の拡充が求められており、そこで小学校4年生から6年生までの通院費も助成対象にすることを求めるものです。

井戸知事は「可能な範囲からスタートしていきたい。そのような制度をつくったほうが安心していただけると思っている」と前向きに検討することを約束しました。

 

 

毎朝、娘のお弁当を作っています。

炊き立てのご飯が好きで、お弁当の冷めたものは苦手のようです。

白ご飯の上に、トッピングをして食べやすいように工夫をしています。

どこまでがおかずで、どこまでがご飯かわかりませんね!

<10時 議会のあり方検討委員会に出席>

今回は「決算審査のあり方」、「資産公開の義務化」について検討いたしました。

「決算審査のあり方」については、わが会派が提案している他、別の二会派も提案されていますが、残念ながら全会一致にいたらず、尚検討が必要であることから、次回決算審議を経て再度検討していく方向となりました。

<13時 会派会議>

<14時 議員研修会に参加>

講師に全国市議会議長会 法制主幹 本橋謙治氏をお招きし「分権時代における地方議会について」をテーマに研修を受けました。

公明党は地方議会改革が大きく前進するよう全力で取り組んでまいります。

 

市内を小型宣伝カーで巡回し、阪急園田駅前にて街頭演説を行いました。

開やすお市議会議員からは、地域防災についての話、私からは今年1月から「ヒブワクチン」「肺炎球菌ワクチン」「子宮頸がんワクチン」予防接種費用公費助成が公明党のネットワークで早期実現させていただいた実績を紹介しました。