バックナンバー 2011年 9月

 ・8月30日 野田新総理が誕生した。国民は今度こそ

との思いになっただろう。しかし、就任早々、野田氏本人

の金銭問題、閣僚のおよそ想像もつかない問題発言

東日本の被災者の皆さん、とりわけ福島のみなさんの

憤りを想うと、胸が痛むがかりである。

 野田新総理が、福島県知事にあいさつの電話をかけた折に「公明党の

言う事を聞いてやって下さい。」と話したと荒木副代表からお聞きした。

 今、現場の被災地で働いている政治家は公明党である。市町村会議員

が先頭に立ち、県会・国会議員と連携を取り少しでも被災者の皆さんの

声が国会に届くよう頑張っている。

 この9月追い打ちをかけるような台風12号・15号がやって来た。さらに

各地に甚大な被害をもたらし、東北の被災地にさえもその爪痕を残した。

 もはや、政治空白は許されない。国会延長も当然である。もうこれ以上の

被災者を出してほしくない。

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愛西市 竹村仁司
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