・3月11日 「東日本大震災」から はや4ケ月がすぎた。未だ

終息の気配さえ見えぬ被災地を前に「脱・原発」とか「再生可能

エネルギー」への移行問題を論議するのは、あまりにも被災者に

対して失礼である。放射能被爆の問題も次々と明るみに出る、

無責任きはまる「やらせ問題」、広がり続ける「牛肉」「野菜」「肥料」と汚染は拡散する

一方だ。もはや、国の補償問題、仮払い、二重ローン問題等々、一刻も早く被災者の

安心・安全を確保してあげなければ、日本は国民にも捨てられる。永田町の論理など

すでにどこにも通用しない。政治家も人間ならば、人間らしい行動をとらなければ通用

しない。国民が待っているのは、政策でも法案でもそこに通う「人情」である。

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