・「ビンラディン容疑者殺害」。ニュースが伝えられたのは、1日の深夜。

 10年前の米中枢同時テロで標的となった首都ワシントンとニューヨークでは、

 歓喜の渦が広がったと言う。

  本当によかったのだろうか?過去の教訓は活かされているのか?アメリカ

 は、民主主義の国ではなかったのか?

 これでまた、憎しみの連鎖がつながった。国際社会の不安はぬぐい去れない。次なるテロの報復は

 どこになるのか?人々は怯えながら生きなくてはならない。憎しみや悲しみは連鎖する。

  人の命の重みは、みな平等である。テロ撲滅に”テロ”では答えが出ない。

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