・古来、「目覚めた人」とのことを、”ブッタ”と呼んだ。良くご存じの「お釈迦様」の事である。

 インドで生まれた”シッダルタ王子”は、赤ちゃんでありながら、片手は「天」を指しもう一方の手は「地」を指していたという。その姿を見た”アシタ仙人”は、「天上天下唯我独尊」と讃えた。

 唯一、この世界を治めることのできる偉人になると予言した。王子を生んだ母は、そのまま使命を全うしたかのように天上に召された。

 母の愛を知らず育った王子は、無口でひ弱な子供であった。

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