バックナンバー 2011年 3月

 ・私たち愛西市にも「東北・関東大震災」から非難して来た家族が、5世帯ほどある。2次的災害でもある”福島原発”から非難された方もある。家に帰るにも帰れない方もある。

 幼い子供たちもいる。一番幼い子は、生後7カ月だ。幼稚園に入りたい子が、3人いる。入園前の子もいる。

 着の身着のままで非難している。着るものも食べるものも十分ではない。明日のことが保証できないのです。

 26日の土曜日からこの被災者の方たちを何とか助けてあげようという、”助け合い・支え合い”の輪が広がっています。

 この国難とも言うべき震災が、日本に「共生社会」の到来を促している!来るべき未来は、私たち一人一人の行動にかかっている。

 ・3月26日(土) スーパー「ハッピーさおり」において、”東北・関東大震災”の被災者の皆様への街頭募金を行った。

 「愛知県民の会」に協賛する公明党の党員の皆さんで午前、午後と分かれて行った。風の冷たい一日ではあったが、義援金を届けてくださる方々の心に気持ちが温かくなった。

 ”人は決して一人では生きられない”と思います。どんなに元気な人でも何かしらどこかで支えられ、支えあい生きているものです。

 無縁社会といわれる現代であればこそ、共に支えあい・助け合っていきる「共生社会」の実現のときではないでしょうか?

 自分だけはという”利己主義”をすて、相手のことを我がこととする「同苦」の精神を身につけたい。

 ・彼が逝去して、20年が過ぎ去った。「10代のカリスマ」と崇められた彼は、マスコミの作り上げた虚像と自分自身の実像の狭間で、大きく揺れ動き迷走した。

 私が「15の夜」を初めて聞いた時には、彼はこの世にいなかった。それでも彼の歌声と魂に私の体は震えた。

 彼の才能は、想像を超えていた。それが故に、周りには理解もされず、孤独だけが唯一の安らぎの場所となる。

 大人たちは、彼の才能に群がった。それは彼の意志を無視し、ひとつの商品として扱われた。それでも彼は、もがき苦しみ生きつづけ、歌い続けた。

 「誰がOZAKIを殺したか?」皆が問うた。私は、”大人”と迷わず答える。純粋なものは、どこまでいっても純粋である。汚れを知らない。もし、それを知る時が来るのであれば、それが”大人”か・・・・。

 自分の存在が何んなのか、問い続けた彼。彼の歌は今でも多くの若者を勇気づけている。永遠に・・・・!

 ・3月18日 「西川端小学校第64回卒業式」が晴天のもと、盛大に執り行われた。

 西川端小学校には、思いもよらない出来事があった。それは、お世話になった校長先生の突然の逝去だった。

 新校長先生を迎えて3週間、あわただしい中で関係職員の皆様は式典を迎えられたと思う。

 しかし、職員はじめPTA役員の皆様は、毅然とした態度で式典をすすめられた。何より、卒業生の皆さんが力強く、堂々とした態度で臨まれたことに感動した。

 そして職員席で、笑顔で見送る逝去された校長先生の遺影が何より心に語りかけるものがあった。

     「卒業の はなむけ飾る 師の笑顔」 (仁志)

 ・織田家の祖先をたどると、越前の「劔神社」に行きつく。

 織田家の祖先は”神官”であったようだ。信長が神がかり的なのも解かるような気がする。

 人は自分の先祖を知りたがる。時として「家系図」なるものをつくり、妙に納得するものだ。

 血統というものは、かなり深い繋がりがあるように思う。しかし、それを活かすか殺すか、所詮、その人の生き方次第ではないか?

 持って生まれた天分も”宝の持ち腐れ”という言葉もある。ただ織田信長に関しては、その血を十二分に活かしたいえると思う。

 ・誰がこの様な事が、予測できただろうか?

 東日本大震災は未曽有の爪痕を残している。被災者の方々、避難所にみえる方々、救援活動に全力をつくされる方々、その「心の傷」を思えば、決して他人事とは思えない。

 海外からも多くの救援活動ボランティア、救援物資がとどいている。「困っている人を見たら何とかしたい!」これが、世界共通語になれば良い。

 人は本来、人のために生きることに自分の存在価値をみいだしている。一歩踏み出す勇気の連鎖を待っている!

    「一人でも 心つなげば 世界人」 (仁志)

 ・「東日本大震災」に対して、各国から救援物資とともに救援隊が駆けつけて来てくれている。こうした大震災の時に、互いの利害を超えて助け合う姿は、まさに世界平和の縮図である。

 前にも述べたが、これからは「地球民族主義」の時代が来る。ひとつの星に住む”人類”という種別としてあらゆる壁を乗り越えていかなくてはならない。

 愛西市3月議会も22日の予定で終会する。最後の議案決議においては覚悟を決めて望まなくてはならない。「時として政治は自分が”泥”をかぶっても進まなくてはいけない。」

     「真実は 守るその時 人の愛」 (仁志)

 ・名古屋市民の選択は、間違っていなかった。

 市長派の減税日本は第一党になったものの、過半数にはいたらなっかった。

 この減税日本、市長いわく「日本の民主主義の幕開け」と言っていた。

 市長の思いどうりの市政をすることが、民主主義???

 今後の行動をしっかり見ていきたい。市民目線とは何か?注目したい!

・被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 映像で映し出される模様を見る度に、とても他人事と思えず、胸が痛みます。連絡の取れない方々の安否確認が少しでも早く出来ることを祈ります。

 被災地の皆様は、今までに経験したことのない現状に想像もつかない不安にかられている事でしょう。

 今こそ”助け合い””励まし合い”で、この難局を乗り越えられることを心より祈念いたします。

 ・昨日、3月度の本議会「一般質問」を行った。

 大きく3点にわたって質問いたしました。① 分権社会に求められるものは ② 市の「農政概要」にみる今後の在り方について ③ あいさんさんグッズの商業化について 以上です。

 詳しくは通信に書かせてもらいます。12月におこなった「共生社会の実現に向けて」に引き続いています。1問については、一貫したテーマのもと10年、20年先の愛西市のあるべき姿を問うていきたいと思います。

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