バックナンバー 2011年 2月

 ・いま世界は、独裁政権に対する「民衆の怒り」が爆発している。

 過去数千年にわたって、人類は争いを続けてきた。

 民族と民族、人種と人種、宗教と宗教、利害と利害、あげれば切りがない。

 ”中庸”という言葉がある。「相反する敵同士をつなぎ止め、お互いにさらなる高みに登らせる」

 今こそ、この「中庸の哲学」が必要となる。そして、”地球民族主義”の鐘を高らかに鳴らそう。

 分断から融合へ、時代は「正しきリーダー」を求めている!

 ・昨日、川渕コミニュティの行事として「男の台所」に参加しました。

 大根を中心にした3品目と、味噌汁、鬼まんじゅうを作りました。

 初めての参加でしたが、とても楽しくできました。教えてくださった、料理の先生が、とても朗らかでステキな先生でした。

 最後みなさんと一緒に食事をしましたが、やはり自分たちで作ったものは美味しかった。次回もぜひ参加したい!

 ・著書「信長と十字架」によれば、信長より二千年前、中国の周の国、武王の「武」は「七徳の武」(春秋左氏伝)によるものであるという。

 「七徳の武」を備えたた者が君主になるという思想は、天の意にかなった者が器量のない者にかわって国王になるという。それが、孔子の教えである儒教の中核思想となった。

 天下思想は、「七徳の武」概念とともに、日本にも、すでに奈良・平安期には渡来して、知識階級に浸透していた。

 今度は、約400年前の、源頼朝の時代におもむく。頼朝の「天下草創」と、信長の「天下布武」はとの関連が確認できる。

・昨日、新人議員4名による「予算勉強会」が行われた。

 平成23年度予算報告書に基づいて、財政課課長による講義、質疑応答が主な内容だ。

 予算に関しては、私もまだまだ勉強不足である。無駄の削減という点でいえば、財政課も考えて進めていると思う。合併特例債についても詳しく教えていただいた。

 だだ予算に対する市民感覚は、行政の感覚と隔たりがある。行政は、何十億というお金を動かしている。市民は、何千円というお金で汲々している。この違いは大きい。

 少しでも市民目線の財政運営をお願いしたい。また、議員の目線も常に市民と同じでなくてはならない!

 ・「民を主とする」と書いて、民主党?

 党名に偽りありと申したい!

 小沢某の側近の現政務長官が離党した。党内に寒々とした風が巻き起こる。

 某党のイメージポスターには、”国民一人一人の生活を守ります”と書いてある。これは偽りで”国会議員の一人一人の生活を守ります”と改めるべきであろう。

 国民をバカにしてはいけない。民の目は厳しく政治を直視している!

・チェジニアの「ジャスミン革命」に触発された中東民主化”ネット革命”さらに波及を広げている。

 リビアでは、治安部隊がデモ隊に無差別発砲。死者は200人を超す。

 北京や上海などの中国の主要都市で、政治改革を求める反政府集会をインターネットを通じて呼びかけ、公安当局が厳戒態勢を敷いた。

 エジプトで反政府デモの呼びかけに利用されるなどして注目された米国生まれの会員制交流サイト「フェイスブック」。その強みは実名制と世界中に広がる5億人以上の利用者だ。

 青年たちが”インターネット”という「武器」を持って立ち上がった。自由と平等を求めての革命は、政権さえも打倒した。しかし、本当の戦いはその後の行動だ。個々の主張を言い出したら、単なる”エゴ”で終わってしまう。

 革命後の政権に「正しい民衆リーダー」が現れることを望んでやまない。

      「黎明は 正しき民の 生誕日」 (仁志)

 ・「歴史は 真実を 証明する 真実が 歴史である」

 1534年(天文3) 5月28日 織田信長 勝幡城で生まれる。

 昨日の「織田信長のふるさと勝幡城」 信長を育む会シンポジウムにおいて高らかに宣言された!

 平成4年に愛西市学芸員 石田泰弘氏が学会で「勝幡城生誕説」を発表以来、すでに14年。今や定説となっている。

 いよいよ勝幡城から誕生した信長が、「天下布武」を目指して動き出す、そんな活気あふれるシンポジウムだった。

 あの稲沢市民会館大ホールの大舞台で繰り広げられる、「踊り」「太鼓」は圧巻だ。特に、”うつけたい隊連”の歌と踊りは華やかで、陽気な雰囲気を作り出し、さらに会場を盛り上げた!

 信長役の立松君はまさに現代の信長にふさわしい。魅力ある存在感は今後のイベントにも期待を膨らませてくれる!

   「舞い降りた 信長見たり 立松城」 (仁志) 

 ・立花京子女史の著作 「信長と十字架」を読んでいる。副題として”天下布武”の真実を追うとしている。

 本書は、史実に基づいている。生誕の地は、もちろん「勝幡城」である。

 信長の唱えた「天下布武」は、単に”天下統一””全国制覇”と解釈すれば良いのだろうか?

 女史の信長研究は、新風を巻き起こしている。信長の目指すものは、「天下の静謐」との観点。中国の春秋時代にさかのぼり、源頼朝とも合致する”天下布武”私も女史と一緒に考えてみたい。

 いよいよ本日は「織田信長のふるさと勝幡城」のシンポジウムが、稲沢市民会館で開催される。大成功を祈るとともに、西尾張地域の夜明けとなるイベントであると位置付けたい!

 ・全米メガヒットドラマ 世界を救うのはだれか?

 人間は自分の”脳”の10分の1しか使ってない。遺伝子工学が進むと、人間には持って生まれたたぐい稀なる能力があることがわかる。

 それらに気づいた者たちは、やがて「地球を救う」という運命に導かれていく。

 現在の地球を取り巻く環境は、悪化の一途をたどっている。

 日本の政治もひどい。国民不在もはなはだしい。権力闘争に明け暮れる為政者たち。国民よ!目を覚ませ!日本が危ない!

    「民のみが 知るぞと思え 平和道」 (仁志)

 ・2月13日 西川端小学校の校長先生が 亡くなられた。享年55歳

 さぞかし無念であろうと思った でも通夜式・告別式に 集われた人たちが先生の偉大さを証明ていた

 とくに告別式での 3名の方の「弔辞」は すばらしかった 生徒さんもたくさん来ていた

 若くして亡くなる人を さぞ無念であろうと 人は言う   

 でも教師という職業は 違う 生徒がいる 彼らが先生の偉大さを証明してくれる

    「教え子の 厳父そびえる 学びの舎」 (仁志)

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