・愛西市の「議会活性化委員会」の取り組みとして、上記のタイトルで、法政大学法学部教授の廣瀬克哉氏の講演が行われた。

 現在、国政から発信された地方分権に対して、あまりにも国の思考がぶれるので、逆に地方発で地域主権が叫ばれている。

 近隣の名古屋市では、昨年より首長対議会の対立が悪化して、住民投票・市長選・知事選のトリプル選挙になってしまった。住民の皆様には、くれぐれもマスコミ等に惑わされることなく、主権在民の市議会をつくりあげてほしい。あくまでも主役は市民である。

 戦後60年、日本は民主主義の国であると思っていた。実は、やっと真の民主主義の小さな花が咲きだしたところである。

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愛西市 竹村仁司
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