バックナンバー 2011年 1月

・1月23日(日) 川渕コミニュティで行われた「地元の歴史を学ぶ座談会」は反響を呼んだ!

 特に「信長の生誕を育む会」のうつけ囃子連の踊りには皆が圧倒された。信長役の彼(多くの人は女性と思っていた!?)は人を魅了するものがある。

 今はどこか天空から本物の信長が見てくれているだろう。うつけ囃子連の「連」は連なりともよめる。私もそこに連なって、”夢”を追いかけたい!

 ・愛西市の「議会活性化委員会」の取り組みとして、上記のタイトルで、法政大学法学部教授の廣瀬克哉氏の講演が行われた。

 現在、国政から発信された地方分権に対して、あまりにも国の思考がぶれるので、逆に地方発で地域主権が叫ばれている。

 近隣の名古屋市では、昨年より首長対議会の対立が悪化して、住民投票・市長選・知事選のトリプル選挙になってしまった。住民の皆様には、くれぐれもマスコミ等に惑わされることなく、主権在民の市議会をつくりあげてほしい。あくまでも主役は市民である。

 戦後60年、日本は民主主義の国であると思っていた。実は、やっと真の民主主義の小さな花が咲きだしたところである。

 ・昨年来、市長VS市議会のいわゆる『名古屋の乱』が正念場を迎えつつある。名古屋城築城400年の戦国ブームも霞んでしまう勢いだ。

 日本初の市民税10%を掲げる市長だが、マスコミも報道もそのパフォーマンスに乗せられて、初めは市民も「いざ、出陣!」とばかりに市長についてみたものの、よくよく考えて見てみると、市長の目指すその先には、市民主権の地方議会があるのだろうか?

 もともと格差社会の現代である。少し考えれば、一律10%の減税と言っても格差は開くばかりで、富裕層や大企業が喜ぶばかりである。一律とか均等とか聞くと耳ざわりはいいが、決して”平等”とはイコールではない。

 私は、名古屋市のトリプル選挙の中で一番注目するのは「住民投票」である。本当の地方自治を全国にしらせるために賢明な判断をしてほしい。そして減税は”庶民減税”あるのみ。(つづく)

 ・愛西市には、素晴らしい歴史的遺産があった。

 織田 信定(おだ のぶさだ、信貞とも)は、戦国時代初期の武将。織田大和守家即ち清洲織田氏の家臣。清洲三奉行の一家「織田弾正忠家」の当主。尾張国勝幡城城主。織田信長の祖父である。

 

 信定は勝幡城を築城し、当時、港であった津島を平定し、清州への重要な拠点とした。そして、その息子である信秀(信長の父)は、さらにその勢力を拡大し、尾張地方の統一を成し遂げた。

 信長には、間違いなく信定(祖父)、信秀(父)の3代にわたるDNAが流れている。俗にいう、単なる大うつけではない。現在、放送中の大河ドラマ『江』では、その一端が描かれているように思う。今後が楽しみではある

 ・今年初めての雪が降りました。雪は、自然現象の中でも特筆的なものではないかと思います。雪国に住んでみえる方たちは、常にこの時期には自然の脅威にさらされ、その脅威と戦い、生活の智慧を得ることができました。これは、体験のない人には得られないものです。

 雪の結晶を見たことがありますか?とても綺麗ですよね。ひとつひとつ個性があります。その粒のひとつひとつが繋がることで、非常な大きな力となります。

 人も同じではないでしょうか?個性あるひとりひとりが繋がることできっと大きな仕事ができるはずです。私は本年、この一粒の個性ある一人となり、一人でも多くの人と繋がっていきたいと決意します!

・2011年が明けた新年早々アクシデント発生!!

PCのHDが立ち上がらなくなってしまった!

そのようなことで本年初のブログとなってしまいました。

しかし、この様な事はそうそう起きませんので、今年は当たり年だ!と勝手に思ってます。人生を生き抜く知恵は、『楽観主義』と哲人は教えて下さいました。今年も我が”信じる道”をひたすら歩き続けたい!

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