・18日、第3回の「信長生誕を育む会」の勉強会が、佐織公民館で行われた。本市の学芸員さんによる”尾州古城志をよむ”と題しての講義であった。

 この”尾州古城志”は佐織資料館に保管されている。私も今までに何度か資料館に行っていたものの、その存在を一度も気にとめた事がなかった。

 実はこの”尾州古城志”にこそ、勝幡城で信長が生誕したことが明記れていたのだ。そこに気がついた学芸員さんの目はすごいと思う。

 しかし、学芸員さんの仕事は市役所の中ではあまり認められていないように思う。今回の『勝幡城 信長誕生説』にからむ勝幡城駅前開発事業を通して、いかに歴史の研究が大切か、歴史の保存が大切か、そして優秀な学芸員をもつことがどれほど市の発展にこうけんするのか、実証したい。私も市政に携わる者の一人として頑張りたい!

コメント投稿

Twitter
外部リンク
サイト管理者
愛西市 竹村仁司
abc@def.ghi