・12月の一般質問で『市の歴史と文化の継承を』と題して質問を行った。その中での一番の論点は、勝幡町に住んでいる北津島病院の院長先生が座長で立ち上げられた「信長生誕を育む会」の存在である。この会は、大うつけと言われた信長の不屈の精神を胸に、まったく新しい町づくり”環境都市”を提唱するとともに、信長生誕の地である勝幡城の復元事業に取り組みます。

 信長の生誕には諸説がありましたが、実は本市の学芸員さんが平成4年に執筆された「信長出生考」が、最有力の論文とされています。

 折しも、本市は勝幡駅前開発事業の真っ最中です。この駅前開発には、信長生誕の地を刻印したモニュメントの設置と東屋をつくり、その中に勝幡城の復元模型を置くことが、行政側からの答弁としていだだいています。

 3年後には『信長生誕480年』になります。”天の時”です。勝幡駅前開発という”地の利”もあります。勝幡城祉は土地的には稲沢市になりますが、あとは愛西市と稲沢市の”人の和”で天下統一です。愛西市の活性化・観光化のために、全力で実現に向けて活動を起こしてまいります。

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