・昨日、議会広報特別委員会が行われた。本市では、8月より議会活性化委員会が設置され様々な取り組みがされようとしている。その中の一つに、「議会の公開」がある。近隣の市町では、ケーブルテレビを利用した放送が行われている。本市もようやく旧の2村にケーブルテレビが届くようにはなった。ただ、これからどれくらいの人が契約して放映されるようになるかは未定である。また、旧の2町にしてもどれだけの人がケーブルテレビで他の市町村の議会放送を見ているのか疑問である。私が議員になって驚いたことは数々あるが、そのひとつに議会の傍聴席にあまりにも人がいないことです。執行側も傍聴人がいない方がやりやすいのか、議員も傍聴者がいない方が気楽でいいのかよくわからない?毎回ごく一部の決まった人が来ているようである。それもいち議員の支援者でその議員の一般質問が終わると帰っていまう。過去には、斎場建設反対派の人々が押しかけたこともあったみたいだが反対派の議員のパフォーマンスに終わっただけの用である。

 私が今読んでいる本に埼玉県志木市長の穂坂邦夫氏の『市町村 崩壊』がある。前記に書いた傍聴者の件に関する住民の無関心や思考停止状態の市町村の実態が書かれている。まだ読了してないので、また読了後に投稿したい。いずれにせよ国と地方の財政悪化の突破口を見つけなくてはいけない!

“議会の公開について”に コメントが1件あります。
  • ミーチューブ:

     ケーブルテレビでは、自分の好きな時間に見れない。ネットの動画サイトのほうがいい!

コメント投稿

Twitter
外部リンク
サイト管理者
愛西市 竹村仁司
abc@def.ghi