・イングリット・フジ子・ヘミング(Ingrid Fujiko Hemming) の名前をご存じの方は多いと思う。彼女のピアノの音色は独特で、その生い立ちと重ね合わせて見たとき、さらにその思いは深まるはずだ。音というものに命があるとすれば、まさに彼女の音色そのままである。私は、プロの音楽家でも評論家でもない。だだ、単なる彼女のファンである。芸術を語る時、そのものを評価することはできない。ただ、自分にとって好きか嫌いかは言うことができる。私は、彼女のピアノの音色が好きだ。自分自身が色々な事で頭がいっぱいになったとき、自分自身に自信が持てなくなったときに、彼女が日本で初めて出したCD『奇跡のカンパネラ』を目を閉じて聞いていると、こころが落ち着き、勇気が湧いてくる。クラッシックを聞くことが人の心にとって非常に良い関係であることは実証済みである。フジコ・ヘミングウェイの人生は、まさに天国から地獄、そして、奇跡の復活を成し遂げる。”奇跡のカンパネラ”を聞く時、自分自身も奇跡を起こすと勇気づけられる。日本の政治リーダーの方たちも、時にはクラッシックにも耳を傾け奇跡の決断を断行していただきたい。

コメント投稿

Twitter
外部リンク
サイト管理者
愛西市 竹村仁司
abc@def.ghi