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バックナンバー 2017年 5月

愛知県立芸術大学

 5月9日、公明党愛知県議員団で、長久手にある  を視察いたしました。 愛知県立芸術大学は、東西の中間に特色ある文化圏を築き、地方文化の向上発展に寄与する目的で、昭和41年(1966年)4月1日に開学し、長年にわたり、地元の地域や社会を中心に、芸術文化の発展に尽力し、昨年、平成28年に創立50周年を迎えました。

 そうした一方で、半世紀にわたる歴史と伝統とともにある施設は、老朽化が進むとともに、教育研究活動の多様化に対応が難しくなってきています。

 そうした中、県立芸術大学では、開学時の昭和41年に建築されたデザイン棟を、美術学部の教育研究活動の多様化に対応し、魅力あふれる大学づくりを推進するため、新デザイン棟の建設工事に着手し、平成31年度の供用開始に向けて整備をしていると伺っています。

 私たち公明党は、活力ある地域づくりとして、文化芸術を担い支える人づくりを推進しており、そのための教育施設の充実は必要と考えています。

  今回は、新デザイン棟の計画の概要と平成25年に建設された音楽部棟の利用状況について調査いたしました。DSC03788DSC03766DSC03792

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愛知県 小島丈幸
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