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バックナンバー 2016年 10月

 足助「めぇーぷるファーム」開園

 足助の新盛地域で、中山間地域の活性化を進めるための「めぇーぷるファーム」が開園しました。新盛地域は、地域活性化のための方策を様々企画し、実現し、Iターンに向けた努力をし続けているところで、今回の施設は、ヤギを活用して、草刈りをやったり、乳製品を開発したり、始めたばかりではありますが、地域を開く、という当初の目標に沿った取組の一つであると思います。

 園長さんの鈴木光明さんは、地域を良くしようと日々努力している人で、大成功を収めることを期待しています。2016.11.06 1062016.11.06 092

多賀城市立図書館

 先日、宮城県多賀城市の新設の図書館を、

総務県民委員会の県外調査で行ってきました。5年前、東日本大震災で被災したこの場所を公明党愛知県議員団として、ボランティアに参加した地域でもあります。その場所には、震災後自衛隊が、市民及び全国から集まっている方たちのために、お風呂屋さんを設置していた場所で、津波被害からの復興がここかしこで行われていることを実感いたしました。

 この図書館は、今話題の民間委託で行っているところで、1階には、コーヒーショップがあり、2階3階にもレストランが併設されており、入りやすい図書館といえます。一番の特色は、夜9時30分までの開設ということで、社会人利用も多くあるということでありました。

 民間のいいところを最大限活用することは、大事でありますが、それに伴うコストもどのくらいがいいのか、考えさせられる調査でありました。2016.11.06 089

16.10.02 208

9月議会代表質問

 愛知県議会9月議会が始まりました。冒頭

9月25日には、ベトナム・ダナンで、第

20回アジア競技大会の愛知・名古屋での開催が決定されました。今後、大会の成功に向け、関係者と連携して、愛知県・名古屋市での様々な諸課題を解決し、前に進んでいってもらいたいと思います。

 今議会、私は、公明党愛知県議員団を代表して、代表質問を行いました。項目としては、全部で12項目、その中には、「第16回全国障害者芸術文化祭あいち大会」「あいち小児保健医療総合センター」「ラグビーワールドカップ2019」「林業の振興」「熊本地震を踏まえた地震防災対策」「県警の風水害に対する災害対策」「強靱化を加速する社会資本整備」「あいち国際戦略プラン」「子どもの貧困対策」「子どもの貧困対策に係る就業支援」「教育委員会としての子どもの貧困対策」について質問を行いました。

 翌日の中日新聞・読売新聞にも質問内容が載り、中日新聞には「小児救急医療体制」についての、現状と今後について、重症の小児患者を一般病院から大学病院などに速やかに転院させる課題があり、専門医が電話会議で治療方針を協議する新システムを本年度中に整備する計画を明らかにした。また、読売新聞では、「子どもの貧困は当事者だけでなく、社会全体にも大きな損失。子どもと保護者を同時に支援することが重要だ」と強調。知事は、県が12月予定している子どもの貧困調査の結果をもとに、民間と協力して、具体的な支援策を考えを示した。

 公明新聞では、民間資金の投資を活用した子どもの貧困について質問した。従来、公共の役割として考えられてきた教育支援や貧困対策などについて、民間企業による資金の投資を活用して解決を図る「ソーシャル・インパクト(社会的貢献投資)」の考え方が注目されていることを紹介。その上で、急速な高齢化により公的資金不足が危惧されている社会情勢に触れ「将来の社会的コストに削減につながる取り組みだ」と強調し、子どもの貧困対策について民間の活力を生かしていくよう県の取組を求めた。知事は、必要な施策を検討し、その実施にあたっては、県と民間との連携をより一層促進していくと応えた。

 久しぶりの代表質問ということで、長くなってしまいました。45分、原稿用紙40枚の大作となりました。県政全般にわたる今の問題点について、我が党らしく、切り口をもって、語ってまいりました。「子どもの貧困対策」については、これからも、委員会等で、解決に向けた提案を行っていきたいと考えています。

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