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バックナンバー 2016年 7月

16'07.25要望活動「成長力・強靱化を加速し、生産性向上に

資する社会資本総合整備事業の推進

について」自民党愛知県議員団・

公明党愛知県議員団の要望活動

 7月25日に公明党愛知県議員団と自民党愛知県議員団は、今年度補正予算及び、新年度予算についての要望を行いました。この際、公明党の石井啓一国土交通大臣のところにも要望活動を行い、「日本を牽引する愛知県の基盤整備は、早急に行っていかなければならない」という言葉まで頂きました。

 豊田市での事業についても、①矢作川(白浜地区)河道掘削②南北バイパス③トヨタ自動車テストコースへのアクセス道路整備などが記載されており、実現に向けて、良い感触があり、成功の要望活動となったと思います。

 これには、公明党愛知県本部代表伊藤わたる衆議院議員と自民党からは、藤川県連会長が同席をいたしました。これを契機に連立政権として、国への陳情を活発化していきたい。

16'07.19ラグビーラグビーワールドカップ2019

愛知・豊田開催支援委員会

国際親善マッチ

 7月23日に豊田スタジアムで開催された第2回の開催支援委員会と国際親善マッチのトヨタ自動車ヴェルブリッツ対スーパーラグビーのチームであるチーターズとの試合を観戦いたしました。

 2019年に開催されるラグビーワールドカップについては、豊田市と愛知県の共催となるということで、ラグビーへの関心を市民県民に伝えるためにこうしたラグビーの試合もこれからも行われていくと思いますが、もっと多くの方たちに来ていただけるよう、働きかけを行っていく必要があると感じました。 また、イングランドで行われたワールドカップで、日本代表が奇跡の勝利に導いた元日本代表監督のエディジョーンズ氏も来豊しており、親しく声を掛けていただき、写真も一緒にとっていただき、感動いたしました。

三河青い鳥医療療育センター

 第2青い鳥学園は、「愛知県三河青い鳥医療療育センター」と名称変更し、4月1日より生まれ変わりました。当センターは、肢体不自由児と重症心身障害児者を対象とする

140床の病院・福祉施設としてスタートいたしました。

 療育とは、障害を持った子どもたちが、社会の一員として生活できることを目指す「医療と教育」のことで、子どもたちの課題を正しく理解して、能力をよりよく伸ばしていくことで、ひとり一人のかけがいのない個性を尊重して、自主性を目指していく施設として運営されております。

 先日起こった神奈川県における福祉施設への障害者殺傷事件は、障害者のこうした施設の関係者に対し、恐怖を与えました。この三河青い鳥の施設も岡崎の山の中にあり、安全対策もこれからとも思われます。

 入院中の子どもたちも、ハキハキとしていて、とても頼もしく思われましたし、車いすに乗りながらも、生活をともにし、支援しているセンター職員の姿に感銘も覚えました。

 当センターが、愛知県の障がい者施設としての働きを最大限発揮することを期待をしております。

 

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愛知県 小島丈幸
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