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バックナンバー 2016年 5月

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 「愛知県精神医療センター」の前身である城山病院は、昭和7年に全国6番目の都道府県立精神科病院としてスタートし、70年の間、愛知県の精神科医療の中核として、その役割を果たしてきましたが、施設の老朽化、大部屋中心で病室が狭いことなどから、患者のアメニティを高めること、そして、精神科救急への対応を充実するため、平成26年2月から改築が進められてきました。

  こうした中、新たに精神科救急病棟、救急外来や「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」に基づく医療観察法病棟が整備され、県内の精神科医療の先進的かつ中核病院としての役割に、相応しい名称として、「愛知県精神医療センター」に変更し、本年2月22日から診療を開始いたしました。

 また、当センターは、入院医療だけではなく、地域で安心して生活できるよう、アウトリーチ型の訪問支援を行うなど、地域生活支援部門の充実も図られております。

 この施設が、愛知県の精神科医療の中核として、県民の安心安全を担う施設として発展をすることを祈っています。

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愛知県 小島丈幸
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