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バックナンバー 2016年 4月

豊田公明ジャーナル18号を発行致しましたのでご愛読ください。
ダウンロードはこちらから↓(PDF形式) 豊田公明ジャーナル

豊田公明ジャーナル18号AL [更新済み]_j

あいさつ

 平成28年熊本地震と命名された、去る4月14日から続く熊本県を中心とする直下型地震は、死者、負傷者は、千人を超え、避難者は117,000人を越える甚大な被害となっています。現在、懸命に救助活動及び被災者・避難者の支援と復旧作業が進められているところです。お亡くなりになった皆様に心より哀悼の誠を捧げますとともに、被災者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

 去る4月20日には、公明党愛知県議員団として、大村愛知県知事に対し、「熊本地震」の被災者に寄り添った支援に全力を尽くすこと、また、愛知県として南海トラフ巨大地震などに備え、さらなる防災・減災対策を進めることを求める要望書を提出させていただきました。この要望書では、これまでも公明党の強い要望で実現をしてきた木造家屋の耐震化助成や家具転倒防止器具設置助成の継続と促進、また、総合的な土砂災害対策を推進することなどを要望いたしました。

 また、公明党愛知県本部は、早速、防災減災対策本部の里見りゅうじ本部長代行を中心に「平成28年熊本地震被災者を支援する愛知県民の会」の街頭募金活動に最初の日曜日であります4月17日に名古屋駅前で実施をし、被災地支援に全力を注いでいます。この豊田においても募金活動を活発化していく所存であります。

 昨日も大村知事に要望書を提出した際、知事からは「熊本県は、自動車産業の大事な部品製造を担っており、全体の生産が、支障を来す恐れもあり、経済が立ちゆかなくては、真の復興につながらないので、経済の面からも愛知県として、サポートするのと、もしも愛知県への一時的に住むのであれば、県営住宅についても供給していきたい。」とも言っておられました。相手のニーズを知り、的確・迅速な支援を実施しなくてはならないと思っております。

 読者の皆様におかれましても、特にこの地は、九州から来ていただいている方たちが多い地域でありますので、ご心配も多いと思いますが、公明党として、最大限、力を注いでいく所存です。

愛知県立愛知総合工科高等学校

 本年4月6日に開校した「愛知県立愛知総合工科高等学校」は、名古屋市千種区にあった東山工業高等学校の跡地に新築し開校した。最新の施設・設備と教育内容を提供するとともに、懸案となっている教員の技能の向上にも対応できる研修施設の機能も併せ持った、まさに本県工業教育の中核となる学校であります。

 「夢志(ゆめ)実現、輝かせ 知・技・心」を校訓に、機械・電気・建設・化学・デザインの5系列7学科の本科を設置し、「ものづくり愛知」の将来を担うスペシャリストの育成を目指し、豊富な実習や、大学・産業界と連携した専門的な学習により、実践的なものづくり教育をおこなうこととしております。

 また、産業界との連携を図るため、デュアルシステムの導入も行われており、この高等学校が愛知県の将来を担う人材輩出の拠点となることを期待しております。DSC02374

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愛知県 小島丈幸
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