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バックナンバー 2016年 3月

 

3.24小児保健医療総合センター

 

あいち小児保健医療総合センター 調査

 先日、公明党愛知県議員団として、あいち小児保健医療総合センターを調査に行きました。この施設は、こどもの疾患に対する病院機能だけでなく、保健部門にも大きなウエイトを置いており、両者が連携して、さらに両部門の機能を高めることを大きな特徴としている、愛知県唯一の子どものための保健医療施設であります。

 医療部門は県内唯一の小児医療専門施設として、先進的な医療を受け持つ施設であり、保健部門は母子保健に関する

情報提供、調査・研究に基づいた乳幼児死亡率や罹患率(りかんりつ)の

低減対策、保健医療相談として一般県民からの電話相談や

保健医療関係者からの専門相談を受けるなど、愛知県の小児保健の中核的な役割を担っています。

愛知県は地域保健医療計画に基づき、あいち小児保健医療総合センターにPICU(ピーアイシーユー)等の小児救急専用病床を設置して、小児3次救急医療に対応可能な小児救命救急センターと

しての機能を強化することとしておりましたが、去る2月

1日には、PICU(ピーアイシーユー)16床や手術室を有する救急棟が

オープンし、28年度には県内初の小児救命救急センター

として、本格的に活動を開始します。

 愛知県の小児医療の最後の砦としての3次救急、専門性と質の高い医療の提供に加え、来年度は、周産期医療の専用施設も建設する予定で、365日一日も欠かさず、こどもたちを守る施設として、これからもさらなる発展をしていって欲しいものです。P2130836P2130790

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愛知県 小島丈幸
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