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バックナンバー 2016年 1月

戦争に関する資料館戦争に関する資料館  戦争に関する資料館は、戦争体験を次の世代に引き継ぎ、戦争の残した教訓や平和の大切さを県民が学ぶことにより、平和を希求(ききゅう)する豊かな心を育(はぐく)み、平和な社会の発展に 寄与することを目的として、戦後70年の節目の年であった昨年の7月に開館をいたしました。  館内には、県民の方々から寄贈された具体的・個別的な 実物資料を展示し、「県民の戦争体験」と「戦争に関わる 地域史」を軸とする地域性を重視した展示コーナーを配し、資料を通じて来館者自らが、平和や戦争について考えて いただく展示を行っています。  現在の平和で豊かな日本の社会は、過去の尊(とうと)い犠牲の上に築かれたものであり、二度と戦争の惨禍(さんか)を繰り返しては ならない訳でありますが、戦後70年を過ぎ、戦後生まれの世代が、今では人口の8割を超えております。過去の戦争の教訓は、謙虚な気持ちで受け継ぎ、風化させることなく、 次の世代へと引き継いでいかなければなりません。  平和を願う県民の共有の財産として、平和の大切さを発信し続ける、戦争に関する資料館の運営状況について、調査をさせていただきました。  この調査には、我が党県本部の労働局次長であります 「里見りゅうじ」氏も一緒に視察し、戦争の資料を熱心に 調査しておりました。

愛知県災害対策本部 調査

 愛知県災害対策本部につきましては、「あいちビジョン

2020」の実施計画において、災害対策本部室、災害情報センター等の自治センターへの移転集約が位置付けられ、

昨年3月に移転開設をいたしました。

これまで県庁本庁舎6階の災害対策本部は、約725㎡と大変狭(せま)く、東日本大震災などの教訓から災害発生時には、

手狭(てぜま)となり、対応が混乱することも想定されておりましたが、この移転により、これまでの約2.3倍の面積に拡大し、

南海トラフ巨大地震等への、災害応急対策の迅速かつ的確な

実施に向けて、災害時の活動拠点として整備されたところであります。

災害から県民の生命・財産を守る、強靭(きょうじん)な県土づくりを

進めることは、県政の最重要課題のひとつであります。県におかれましては、大規模地震や津波に対する強靭(きょうじん)な地域

づくりを推進する愛知県地域強靭化(きょうじんか)計画を昨年8月に策定し、現在、この計画を風水害等の大規模自然災害全般を対象と

する総合的な地域強靭化(きょうじんか)計画に拡充する作業を進めています。

 こうした取組の中でも、災害時の最も重要な活動拠点となる、愛知県災害対策本部について、調査をさせていただきました。 愛知県災害対策本部P2130599

小島様似顔絵1

 愛知県議会議員 小島丈幸

 新年明けましておめでとうございます。本年も読者の皆様にはお世話になりますが、どうかよろしくお願いいたします。

 昨年は、地方統一選ということもあり、たくさんの方々からご意見を伺う機会を得て、地域の持つ様々な問題点を解消に向け歩んでいくことを決意した一年でありました。

 また、国政においては、安全保障法制、マイナンバー制度、TPP交渉の大筋合意など、今までの懸案事項が一応の決着を見ましたが、本年は、その法制が具体的な形で始まっていく年となります。国民に対して生命と財産を守る観点から、責任を持って、与党として、実施に向けた諸施策を行っていただきたいと思います。

 一昨年の暮れの衆院選で、自民党と公明党それぞれの公約として、皆様にお約束した「軽減税率」についても、昨年暮れに一応の決着を見ました。政党の国民との約束を反故にすることは、絶対に避けるべきと思います。

 本年は、今夏、参院選も予定されており、私ども公明党も九年ぶりにここ愛知選挙区で候補者を出すことになりました。「さあ、ともに、みらいを!」とのキャッチフレーズのもと、前回厳しい状況で負けた借りを返す選挙戦となります。必ずや勝利するため、全力で頑張ってまいります。

 今後ともより一層のご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げますとともに、皆様にとりましてすばらしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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