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バックナンバー 2015年 8月

公明党愛知県議員団のために、このような

機会を設けてくださいまして、誠にありがとうございます。

さて、名古屋港は、明治40年に開港し、名古屋市、東海市、知多市、弥富市、飛島村の4市1村にわたる広大な陸域(りくいき)と8,184万㎡の水域(すいいき)を有し、世界約160の国・地域と結ばれている我が国を代表する国際貿易港であります。平成26年の港勢(こうせい)は、総取扱貨物量が2億762万トンで、平成14年から13年連続日本一、また、貿易額は17兆913億円で、国内第2位となっております。

 名古屋港管理組合は、この名古屋港に関する事務を行うため、地方

自治法第284条第2項の規定に基づき設立された特別地方公共団体で、港湾法第33条に規定する港湾管理者であります。組合では、名古屋港の更なる飛躍に向けて、新たな将来目標とその展開方向を示す長期構想も

策定されております。

 このような状況の中、名古屋港は、コンテナ貨物、バルク貨物、完成

自動車を総合的に取り扱い、ものづくり産業を強力に支援する国際産業

戦略港湾として、国際競争力強化に向けた取組を進めておられます。

 また、安全・安心を支える港として、地震、台風等の大規模災害に

対処するため、高潮(たかしお)防波堤(ぼうはてい)等 防災施設の耐震性、耐津波性能の向上に

向けた対策や来港者の避難対策等を進めるとともに、港湾施設の保安

対策として、埠頭(ふとう)保安設備の設置や官民一体となった保安体制の連携

強化も図っておられると伺っております。

 本日は、我が国を代表する国際貿易港の管理者であります、名古屋港

管理組合さんと有意義な意見交換ができればと思っております。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。 P2120973P2120938

 

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