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バックナンバー 2015年 5月

安永川テープカット

安永川トンネル区間完成式

 5月27日に、待望久しい一級河川安永川都市基盤河川改修事業トンネル区間完成式が豊田市今町地内で行われました。このトンネル工事は、豊田市の中心市街地の雨水排水を担う一級河川安永川の排水を自然流下により矢作川に戻す、市街地の雨水対策を高台にある今町等の近辺の理解を得て、工事を進めてきたもので、10年の長きにわたる工事の賜として完成を見ました。これで市内の洪水に対する危険が少なくなりました。地元の方たちの大いなる決断で、市内の皆様の安全を確保することができたということを双方で確認し合い、前に進むことが肝要と考えます。

 完成式では、県議会議員の代表として祝辞を申し上げ、テープカットもさせていただきました。終了後、トンネル内で、イベントも行われ、豊南中学校の3年生300人の15歳が唄う「翼をください」が坑内に響き渡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安永川本年4月の選挙について、党員支持者の皆様には、大変にお世話になり、また、皆様方のご奮闘のお陰で、「無投票」という思ってもみない結果となりました。本当にありがとうございました。

 選挙も終わり、早3ヶ月、選挙後はじめての議会である6月議会が始まりました。この議会では、2019年に豊田市で行われるラグビーワールドカップの地元負担金を豊田市と愛知県で負担する予算議案も含まれており、あと4年と迫った大会の運営を盛り上げるためにも大事なものとなります。

 また、「地方創生」関連の様々な政策も公明党として、地元に人を呼び寄せる、地元らしい政策、地域活性化の呼び水となる政策、様々皆様のお知恵を拝借しながら、愛知県に、豊田市に、政府に提言していきたいと思っております。この4年間、全力で頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

ピンポン外交記念モニュメント

ピンポン外交記念モニュメント除幕式

 去る5月19日に、ピンポン外交記念モニュメント除幕式が、愛知県体育館の入り口において行われました。1971年3月28日から4月7日に開催された「第31回世界卓球選手権」で日本、米国を含む世界54か国が参加し、特に、6年ぶりに中国選手団の参加が実現したという大きな意義を持つ大会となりました。

 この大会において生まれた米中選手団の交流をきっかけに大会終了直後には、米国卓球チーム訪中が実現、こうした交流が、1972年のニクソン大統領の訪中、1979年の米中国交樹立へとつながるとともに、1972年田中角栄首相訪中、日中の国交正常化に至りました。

 そのため、この大会は、単なる国際的スポーツ大会の枠を越え、日米中の外交史において「ピンポン外交」として特別な意味を持つものとなり「小さなボールが大きなボール(地球)を動かす」と称賛され、今も多くの人々の記憶に残っております。

 除幕式では、中国全権大使の程永華さんも来ていただいており、中国と日本、さらに米国に対しても友好の絆がこれからも広がることを強調されておりました。モニュメントには、「平和」「友好」「愛」「夢」の文字が揮毫され、この記念モニュメントが「未来の友好平和の礎」になってほしいという思いが込められているとのこと、そうなってほしいと思うのは、私一人ではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待望久しい一級河川安永川都市基盤河川改修事業トンネル区間完成式が豊田市今町地内で行われました。このトンネル工事は、豊田市の中心市街地の雨水排水を担う一級河川安永川の排水を自然流下により矢作川に戻す、市街地の雨水対策を高台にある今町等の近辺の理解を得て、工事を進めてきたもので、10年の長きにわたる工事の賜として完成を見ました。これで市内の洪水に対する危険が少なくなりました。地元の方たちの大いなる決断で、市内の皆様の安全を確保することができたということを双方で確認し合い、前に進むことが肝要と考えます。

 完成式では、県議会議員の代表として祝辞を申し上げ、テープカットもさせていただきました。終了後、トンネル内で、イベントも行われ、豊南中学校の3年生300人の15歳が唄う「翼をください」が坑内に響き渡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安永川本年4月の選挙について、党員支持者の皆様には、大変にお世話になり、また、皆様方のご奮闘のお陰で、「無投票」という思ってもみない結果となりました。本当にありがとうございました。

 選挙も終わり、早3ヶ月、選挙後はじめての議会である6月議会が始まりました。この議会では、2019年に豊田市で行われるラグビーワールドカップの地元負担金を豊田市と愛知県で負担する予算議案も含まれており、あと4年と迫った大会の運営を盛り上げるためにも大事なものとなります。

 また、「地方創生」関連の様々な政策も公明党として、地元に人を呼び寄せる、地元らしい政策、地域活性化の呼び水となる政策、様々皆様のお知恵を拝借しながら、愛知県に、豊田市に、政府に提言していきたいと思っております。この4年間、全力で頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

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