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バックナンバー 2014年 11月

病児病後児保育『おひさま』
 昨年暮れ、女性の社会参加を後押しする「女性の活躍推進法案」が衆議院で審議をされましたが、突然の解散で、今年審議をしていくことになると思います。

 少子高齢化で、労働人口が減る中、持続的な経済成長を進めていくためには、女性の力を最大限引き出すことが欠かせません。

 しかしながら、出産・育児と終了の継続を両立させるために、保育所の存在は欠かせませんが、子どもが病気になった時の保育の場を確保することも、大きな課題の一つであります。

 今回、公明党愛知県議員団が訪問したのは、そうした病児・病後児保育に対応した瀬戸市にある一時預かり専用ルーム「おひさま」で、昨年10月から始まって、すぐに訪問をいたしました。

 すぐということもあって、利用実績等は、少ないものでありましたが、「いざ等いう時」助かるということから、これからも愛知県内全域で、こうした施設が、設置されるよう、はたらきかけなくてはと感じ帰ってまいりました。

 チャイルドファースト社会をめざし、2015年度から本格的に実施される「子ども・子育て支援新制度」を着実に推進していくことが肝要と考えております。

 

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愛知県 小島丈幸
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