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バックナンバー 2014年 3月

3月27日 飯田農園

今回、公明党愛知県議員団の調査先は、都市農園として好評を得ている中川区にある「飯田農園」を訪問調査させていただきました。

今回訪問した「飯田農園」は、中川区内で、住宅街の一角でハウス栽培を営み、「シビレル農業」と銘打ち、糖度8.5以上のミニトマトを販売する都市農業を精力的に実施をしております。その経営者は、30代で、高糖度ミニトマトを使った様々な製品開発に真剣に取り組んでおりました。その内の一つとして、付加価値を高めるということで、トマトを使った「ミニトマトジュース」を開発し、販売を始めておりました。1,300円と少々高い価格設定にもかかわらず、販売実績は、好調ということでありました。こうした若い方たちのチャレンジが、農業の活性化につながるものと思われてなりません。

「農業の6次産業化(農山漁村が有する農林水産物を始め、バイオマス、土地、水などの様々な地域資源を活用して、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業等の事業との融合を図り、新たな付加価値を生み出し、所得の向上と収益性の改善、雇用創出に結びつけることによって、農林魚魚の発展と農山漁村の寄与する意味)」は、所得の向上や雇用の創出、若者の就農促進など、多くの効果が期待できます。

私共公明党もマニフェストに6次産業化を推進し、地域の活性化へつなげていくことを盛込んでおり、農業の高付加価値化を進めることとしております。

2月26日 総合看護専門学校

私たち公明党愛知県議員団は、去る2月26日に愛知県立総合看護専門学校を訪問いたしました。

「愛知県立総合看護専門学校」は、昭和46年に開学し、以来

40年を超える歴史の中で、7千名を超す看護師を育成、輩出している歴史ある看護専門学校です。日本看護協会の調査によりますと2011年度の看護師の離職率は10.9%と伺っており、看護師不足が社会問題となっているなか、人づくりの現場としての総合看護専門学校の役割は大変重要であると認識しております。また、この専門学校は、国家試験においても優秀な成績を収めており、毎年、たくさんの看護師を排出されております。

医療技術の発展に伴い、看護技術をはじめ、医療を支えるさまざまな技術もそれぞれ高度化しており、医療を提供する現場ではスタッフの専門分化が進み、特に看護職は、医学的知識を人間へのケアに生かす技術を持った専門職であります。

先日、平成26年度当初予算の発表において、大村知事は「次世代を担う人づくりが特に重要である。これからの愛知をつくり、支える人づくりに意を用い、予算を編成した。」と述べておられましたが、私共もまさに医療や福祉を支える人材の育成、「人づくり」が非常に重要であると考えております。

私共公明党は昨年7月の参議院議員選挙のマニフェストに「必要な介護・看護人材の確保、処遇改善を進める」ことを盛り込んでおり、今後も看護師の方々の処遇改善に向けて努力を惜しまないつもりです。

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愛知県 小島丈幸
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