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バックナンバー 2013年 10月

9月19日より10月11日まで、愛知県議会が行われました。会期中には、自民、民主、減税の各会派から、政務調査費の不適切な受給が明るみになり、「いったいどうなっているのか。」との県民からの怒りの声を耳にいたしました。厳正な使用を目的に新たに条例等改正のお話が、議長からなされましたが、議員一人一人の問題であり、その解決が、肝要と感じております。

さて、今回、私は、公明党愛知県議員団を代表して、県政の諸課題について、代表質問を行いました。原稿用紙30枚と約2ヶ月かけて、「子どもの貧困対策」「あいちトリエンナーレ」「成長分野としての文化芸術の振興について」「有料道路の利用料の値下げ」「がん教育」「環境にやさしい街づくり」「知的障害養護学校の課題か解消」等々、県政が抱える諸課題について質問いたしました。

また、今回問題となっている大村知事からの個人県民税減税条例の取り扱いについても、知事と議論をさせていただきました。一人年間1,000円の減税が、いかに県民生活に影響を与えうるのか、来年消費増税の対抗策として、果たして、このような方法で対処できうるのか、はなはだ疑問の残る政策と考えられることから、減税の効果について、伺いました。知事からは、他の三会派と同様のお答えしか得られず、残念な結果となりました。

その後、各会派と12月議会までに結論を出していきたいとの回答があり、会派内で、これからも議論をしていく所存であります。

今回の代表質問を通じて、これからも県民の皆様の安全安心を守る、我が党の姿勢を堅持し、更なる住みよい社会構築のため、全力で頑張ってまいります。

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愛知県 小島丈幸
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