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バックナンバー 2013年 5月

中部さい帯血バンク

○胎盤の血液であります、さい帯血の中には、骨髄の約10倍の造血(ぞうけつ)幹(かん)細胞(さいぼう)が含まれており、さい帯血移植は白血病や重い遺伝病などの治療法として大いに注目されております。

○さい帯血を必要とする医療機関へ適切に、さい帯血を供給するため、1999年8月に公的さい帯血バンクが誕生し、現在では、全国に8ヶ所のさい帯血バンクがネットワーク化されており、2013年3月末までに9,555例のさい帯血移植が行われています。

○全国のさい帯血バンクでは、患者さんにバンク運営の負担を求めることなく、移植を必要とする患者さんのために、さい帯血を供給しておられます。

○私ども公明党は、造血(ぞうけつ)幹(かん)細胞(さいぼう)移植推進法を成立させるために地道な取組みを続けてまいりましたが、昨年の9月に衆議院本会議において全会一致で成立をさせました。この法律は、さい帯血バンクの財政運営の安定を図るための国による財政支援が盛り込まれ、またIPS細胞などの再生医療研究に、さい帯血の活用を認めた法律としても注目されております。

○中部さい帯血バンクを視察させていただき、これまでの実績、そして、これからどのようにバンク運営を行うか等、活発な討議を行いました。

今日「中部さい帯血バンク」に行ってきました。今までに9,555例のさい帯血移植が行われ、白血病や遺伝病の治療法として注目されております。臍帯血バンクがこれからも発展するよう政治の世界でバックアップしていきたいと感じました。
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