バックナンバー 2016年 12月

 12月5日(月)、平成28年第4回定例会で区民の命を守る災害対策と区東北部の課題の2点について一般質問をしました。

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中川堤防を車両が通行できるよう提案! 花見橋の架け替えを区で実施すべき!

Q、地元の町会をはじめ地域の皆さ んの声をよく聞きながら、国が撤 去するのであれば花見橋の架け替えを区 が実施すべきと考える。その上で、車両 が埼玉側に抜けられるように土手上を整 備してはどうか?
A,工事完成に向け、地域の皆様の 声をお聞きし、橋の架け替えや堤 防上の車両通行化 の可能性も含め今 年度中に最善策を 示していく.

1日も早い富士見橋の架け替え工事を!
Q,富士見橋は入札を5回実施して も業者が現れず、いまだに工事が 実施されていない。スーパーも開業し、 付近の道路が混雑している。この混雑を 解消し、現在の人道橋のままでは入札す る業者が現れそうにない点を考えると、 車両も通行できる橋として整備を考え直 すべきと考えるがどうか?
A,現在、花畑川の環境整備を含め た富士見橋の架け替えについて、 周辺道路との高低差を少なくするための 整備手法を検討しておりますので、車両 も通行できる橋に できるかについて も再検討してい く。

中通りの対策について

Q,葛西用水桜通りの東側の中通りにも車 両が流入し、車両通過台数が大変増えて いる。この通りは通学路にもなっており、子ど もたちの安全を第ーに考え、ゾーン30の設定な ど対策を実施すべきだがどうか?

A,区画整理地内の道路の完 成状況を勘案して、今後の 交通規制についてゾーン30も含め て警察と協議していく。

浮花橋から西側に遊歩道の整備を

Q,内匠橋付近から西側、南花畑三・四丁 目付近の綾瀬川の嵩上げを国へ要望して いるが、浮花橋から南花畑四丁目の道路区間は 歩道もなく、カーブが続いて危険である。この 工事の際には土手下を遊歩道として整備するよ う国に要望すべきと思うがどうか?

A, 国土交通省では今年度中に測量に入る とのことであり、計画が具体化していく 中で、遊歩道の整備も協議していく。

谷中・大谷田付近走行のはるかぜについて

 

Q,区の総合交通計画が本年で5年目を迎 えるが、谷中・大谷田付近を走行するは るかぜパスルートの新設が実現していない。今 後オンデマンド交通など工夫しながらこのバス ルートをぜひ実現すべきと思うがどうか?

A,中川地域内での道路環境や新規需要が多 く見込めないなどの課題があり実現され ていない。現在短期施策の再検 証を進めているが、花畑地域で の新たな取り組みの状況も踏ま え、解決策を検討していく。

 

一人ひとりに適した避難について

Q,自主避難の際には行動や避難経路を具 体的にまとめた「我が家の防災会議」な どとしてまとめたシートをホームページで掲載 してはどうか。また「あだち防災マップ」の改 訂の際にはこういった項目を入れてはどうか?

A,一人ひとりが避難行動、経路をあらかじ め想定することは重要である。現在、避 難行動要支援者のための避難支援プラン事業を 実施しているが、さらに普及さ せるためにそのようなシートを ホームページで掲載するととも に、「あだち防災マップ」の改 訂の際に取り入れていく。

防災無線テレフォン案内について

Q,防災無線が聞き取れない場合に、電話 でその内容が確認できる防災無線テレ フォン案内は、まだまだ区民に周知されていな い。防災無線テレフォン案内の電話番号を大き く案内したマグネットシートを配ってはどうか?

A,平成26年2月に「あだち防災マップ &ガイド」とセットで全戸配布してから 3年が経過した。今後、次回の配布を検討する 上で防災無線テレフォン案内を強調したデザイ ンに見直していく。

復興支援について

Q,東日本大震災の際には「よくあるご質 問」をホームページに掲載したが、東京 第一弁護士会が作成した「復興のための暮らし の手引き」「震災法律相談Q&A」などを参考に、 被災者が必要な情報をまとめて掲載すべきであ る。また、これをハンドブックにまとめ避難所 などに用意すべきと思うがどうか?

A,東京第一弁護士会が作成した手引きや Q&Aを参考に準備するとともに、ほかの 団体でも優れたものがあれば紹介していく。ま たネットが利用できない局面でも対応できるよ う、避難所などに紙媒体で備えていく。

 

 

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