東京都議会公明党「豊洲市場整備問題対策プロジェクトチーム(PT)」(上野和彦座長)らは20日、都議会内で会議を開いた。築地市場(都内中央区)の移転先となる豊洲市場(同江東区)の主要施設で盛り土が行われていなかった問題に関し、同PTが青果棟や水産卸売場棟、仲卸売場棟の地下空間で採取した水の成分調査結果を公表した。

上野座長は、水産卸売場棟の地下空間にたまった水からシアン化合物が検出されたと発表。また、同3施設から基準値を下回るヒ素が検出され、発がん性が指摘されるベンゼンは検出されなかったと述べた。(公明ニュースより)

毎日のように日替わりで新たな情報が出てきます。ともかく徹底した調査と安心・安全に向けての対策を望みます。

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