バックナンバー 2014年 9月

 「私はそんなものに騙されないよ!」とほとんどの方が思っておられるかもしれません。実は、オレオレ詐欺に騙された方の9割がそう思っておられたそうです。

 それほど今のやり口は巧妙になっています。区の報告によると今年1月から9月26日までの間で発生件数が66件、被害額は2億3千万円、1件当たりの平均被害額は約350万円になるそうです。

 私もそういう詐欺の被害にあわれた方のご相談にのることがあります。一旦お金を騙し取られてしまうと被害を回復することは大変難しい現状があります。

 ともかく、予防が一番です。家族間で「合言葉」を決めておく、留守番電話の設定にしておく、あわてないで家族や近所の人に相談する等事前に決めておきましょう!

  9月27日午前10時から綾瀬の駅頭でオウム真理教(アレフ)の団体規制法に基づく観察処分の更新を求める街頭署名を行いました。
足立区には入谷に国内最大のアレフの拠点があり、活動を活発化させています。

                                                                                                                
 サリン事件からもすでに19年が経過して記憶の風化が進み、そもそも若い世代の方々にはオウム真理教の事件をご存知ない方もいます。
足立区内の大学でも、オウムを隠して勧誘するなどしているため、観察処分の継続は重要だと考えています。

          
 現在約15万筆の署名を頂いており、昨年の25万筆以上の署名数を目標に町会、自治会の皆さん、足立区、足立区議会が一致団結して頑張ります。


 

 9月23日(火)公明党結党50周年を記念する東京都本部大会が都内で開催されました。「大衆とともに」の立党精神を忘れず、生活者の目線で地域のため、区民のために働いてまいります。

  9月22日(月)平成26年第3回定例会が10月24日までの会期で本日より開催されました。

 今日は自民党と公明党の代表質問で、わが党からはうすい浩一議員が質問に立ちました。質問原稿は、一般質問をしない議員12名も分担して担当し、約2週間あまり原稿の推敲を繰り返すので、感慨もひとしおです。

 今回の質問でも足立区側から多くの前向きの答弁を引き出すことができ、区民の皆さんの生活向上にむけて益々頑張って参ります。

ちなみに私の議席は一番前の右側です。

 

 9月21日(日)秋晴れの晴天のもと、足立区内3消防団合同点検が実施されました。震災後の初動対応や消火・救助・救急活動の訓練の様子を拝見いたしました。
仕事等を持ちながら、地道な防災活動やいざとなれば夜中でも出動となるなど頭が下がる思いです。区民の安全のための日頃の活動大変にありがとうございます。

また、中学生消火隊の皆さんも訓練に参加してくださっており、見事な消火活動や救急活動の様子を披露してくださっていました。

 足立区が蚊の発生源となっているすべての区立公園、児童遊園約480箇所の雨水枡(約5000箇所)に環境管理薬剤を投入し、ボウフラが蚊になることを抑制する措置をとります。
これにより、蚊の発生がなくなる10月下旬まで新たな蚊の発生を防ぐことが期待されます。

今のところ、足立区でのデング熱の発生の報告はありませんが、代々木公園を中心とする狭い地域での感染から広域に広がっていることを鑑み区民の皆さんの不安にお答えした形です。

 9月18日(木)午後に西新井にあります基幹地域支援センターで行われた地域ケア会議に参加させていただきました。

これには包括センターの職員の方のほか、民生児童委員、居宅介護事業所のケアマネ、足立区から高齢サービス課、絆つくり担当課の職員の皆さんが集まって行われました。

サービスを拒否する単身高齢者の事例を検討されていましたが、地域包括の担当職員の方も民生委員の皆さんもケアマネさんも本当に一生懸命、献身的に努力されていることが良くわかりました。

これから、地域包括ケアシステムの地域支援事業を区としてどう構築していくかが大きな課題となりますが、本日の会議の様子などは大変に参考になりました。

 9月3日(水)午前11時より近藤やよい足立区長に公明党足立区議団として来年度の予算要望を行いました。
区民の皆様の様々なご要望・ご意見を出来るだけ反映できるよう14名の区議が喧々がくがくと意見を交わしながら練り上げたものです。

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足立区 佐々木雅彦
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