9月12日(月)11時より区役所庁舎ホールで「がんのひみつ」と題して、東京大学放射線科准教授 中川恵一さんによる講演会が行われました。
立ち見もでるほどの満員盛況で今更ながら区民の皆様の健康に対する関心の高さを感じました。
講演のなかで、中川さんはがんが体の中に出来てから、早期発見できる1cmから早期治療できる2cmの間に検診で発見することの重要性を強調されていました。
第2回定例会で私もがん検診対策について質問しましたが、足立区は残念ながら全国平均よりも検診受診率はかなり低い状況です。
このような取り組みを地道に続けながら、少しでも検診の受診率のアップを図っていかなければと改めて考えさせられました。

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足立区 佐々木雅彦
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